お問い合わせ

研修で相続手続きの流れを学び、次に書いておこう!と思ったページ

2022/02/02
2022/02/02

こんにちは!そうみ行政書士事務所、スタッフのモンジです。

突然ですが最近月に1回、娘の学校で知り合った方とZOOMでおしゃべりをしています。元小中学校教員をされていて今はボランティア活動で電話相談や土曜寺子屋等、主に子ども達の為に活躍中。

子どもだけでなく子育て中のお母さんの悩みにもそっと寄り添ってくれる。そんな彼女がおススメしてくれた「齋藤孝の小学国語教科書 全学年・決定版」を購入しました。

AI時代にこそ必要な『国語力』と『人間力』が身につくような国語教科書には江戸時代の子ども達が声を上げて音読してきた文学がたくさん!

コロナ禍で人と話すことも減ったので口の体操と思ってやってみます。

さて、弊所で働き始めたころ所長がExcelで作成しているものを見て家系図かしら?と思っていた私。

所長に聞くと『家系図』は家系全員が載っているもので、相続業務で使う相続人だけが記載されているの図を『相続関係図』というそうです。

相続の手続きの最初に戸籍を集め法定相続人を確認し、集めた戸籍から読み取った情報を整理して見やすくするために『相続関係図』を作っています。と聞いて納得!

私の書いているコクヨエンディングノート「もしもの時に役立つノート」にも「親族表」というページがあったなぁと思い開いてみました。


まだ書いていませんが・・。親が生きているうちに分からないことは質問しながら次はここを書こう!

そういえば先日83歳になった父が親族の誕生日と命日を記入した年表を作成していると、見せてくれたな。その事を所長に話すと「それが家系図ですよ~。」と教えてくれました。

父も母も「書いておかないと命日忘れちゃうのよ」と笑顔で話してくれたけど保管してる場所も今度聞いておかないと・・

家系図は相続の手続きの際にあるとスムーズなのは理解したものの、いつか書こうかなで終わりそう。まずは家族の歴史を知るベストタイミングと思って話してみますか。

早速、親族表のページをコピーして、夫や父と母にも書いてみない?と会いに行くのはコロナが落ち着いたらかな・・。って結局先延ばしか!とならぬよう早く実家に行きたいです。

ネットでも「親族表、テンプレート」で検索するとフォーマットが出てきたので書いてみようかなと思ったら是非。

 

Twitterのフォロー&感想メッセージなどで応援していただけるとうれしいです。

2021/08/27
2021/12/02

そうみ行政書士事務所の事務スタッフのモンジです。

 

毎年異常気象と言われますが、この夏はうちの犬も散歩を嫌がるほどの暑さ!そうかと思えば、九州は大雨が続き、横浜も8月中旬と思えないほど気温が下がり、連日の雨で夏休みらしいことはあまりできませんでした。

 

ところで、運転免許証から本籍地が消えたって知っていますか?私がそれに気づいたのは自分の本籍地を記入する時でした。

 

免許証見ればわかるからとはっきり覚えていない人は多いかもしれませんがそれは昔の話です!運転免許証の不正使用防止のためICカード免許証となったと共に、本籍地はプライバシー保護のため、記載されなくなったそうです。

 

では本籍地を忘れた場合はどうしたらいいのでしょう?役所の窓口に問い合わせればわかるでしょ?と私は簡単にわかることと思っていました。

 

しかし、残念ながら役所に問い合わせると「本籍地の記載がある住民票でご確認ください。」と言われます。

つまり本籍地を忘れたらお金を払って調べなきゃいけないということになります。時間もかかるし、お金もかかるし、それは避けたいですよね。

 

ちなみに、ICカード免許証を持っている方は、ICチップの登録内容は警察署等に設置されている確認端末で確認できます!それなら無料だし安心。ただ免許作成時に登録したパスワードが必要となり、パスワードを忘れたら手続きが必要とありましたのでご注意を。

 

 

普段の生活の中で本籍地を書くことなんて、そんなにないし「戸籍」の存在すら忘れかけていませんか?戸籍制度のある日本に住んでいるのだから、ちゃんと管理しないといけない大切な情報だということも改めて実感しました。

 

こんな経験をすると本籍地をすぐ書ける人ってどれくらいいるのだろう?と思い、家族に話してみると、私の父は亡くなった自分の親の本籍を知りたくて調べた事があるけれど難しくて諦めたなんて話を聞きました。

 

戸籍についてネットで調べると色々知らないことが多くあり大変興味深く感じました。先生も「戸籍マニアがいるぐらいだから戸籍は奥深いですよ~」と言っていたので、これから少しずつ勉強して、皆さんにお役に立つ情報をここでお伝えしていこうと思っています。

 

 

Twitterのフォロー&感想メッセージなどで応援していただけるとうれしいです。

https://twitter.com/soumioffice

 

 

 

 

詳しく知りたい方はこちら

オンラインスクール

公式Twitter