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亡くなった親の車を相続したときは名義変更をしよう!運輸支局での手続きのあれこれ。

2022/05/25
2022/05/24

こんにちは!そうみ行政書士事務所スタッフのイワサワです。

最近気温が高い日が続いてるので、我が家の猫たちは私の布団の上で
寝ることをやめたようで淋しい限りです。猫たちはもう暑いのですね。

さて、前回のブログでは相続で引き継いだ車の名義変更の手続きの流れ
をまとめてみましたが、その後所長とともに名義変更手続きに川崎市の
運輸支局に行ってきました。

今回はナンバープレートの取り外しと付け替えがあったので、お客様に
同行していただきました。

川崎市の運輸支局は川崎駅からは離れた距離にあり、海側の工場地帯の
一角にありました。夜になると作業用の明かりが水面に映し出されて幻
想的な場所だそうです。

運輸支局敷地内には建物がいくつかあり、手続きによって回る順番が変わ
ります。

建物手前から順番に回るわけではないので、事前に必要な額がわかっている
のであればいったりきたりしないためにも手続き用紙をもらう前に先に印紙
を購入しておくのがおすすめです。

午前の受付時間は11:45までで、午後の開始の13:00まで昼休みに
入ります。手続き途中の場合はどうなるのだろうと思っていたのですが、
11:45までに受付を済ませていればそのまま手続きを続行してもらえま
した。こういうことは実際行かないと分からないことですね。

すべての手続きを終えてから最後にナンバープレートの取り外しと新しいも
のに付け替えがあります。受付にあるドライバーで外したら、ナンバーにこだ
わりが無い場合すぐに新しいナンバープレートを受取れます。取り付けたら封印
してもらい、これで完了となります。

今回のようにお客様とお会いする機会は初めてだったので、少し緊張しましたが
直接ご挨拶もできてとても貴重な経験でした。まさに「百聞は一見に如かず」
であると実感した今回の運輸支局での名義変更でした。

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2022/05/18
2022/05/18

こんにちは!そうみ行政書士事務所、スタッフのモンジです。

先日友だちがアマニ油を味噌汁にいれると体の調子がいいの!と言っていました。味噌汁に油?意外ですがアマニ油は匂いもなく抵抗がないとか。今年は早い梅雨入りなのか、気温差もあり体調管理が難しいので毎日の食事から体質改善もいいかなと思い私も買ってみようと思っています。

アマニ油が気になった方はこちらからどうぞ!
アマニ油入りのマヨネーズもありますよ!

 

 

さて、弊所で働かせて頂いてから、人の命が終わると様々な事務処理があることを私は知りました。それが死後事務といわれるものになりますが、なかなか死後事務について前もって学んだよって聞いたことありませんよね?

でも、来年50歳になる私の周りでは「父が亡くなった時に大変だったよ。」というような声を聞くこともチラホラ。そういえば昨年、ご主人を亡くした近所の70代の奥さんも「夫が亡くなってだいぶたってやっと落ち着いたわ、それまでは色々大変だったから疲れて寂しいなんて思う暇なかったわよ」とおっしゃっていました。色々大変だった。って詳細はなんだろうと思うけど聞きにくいもの。

なんとなくでも家族が亡くなった時、葬儀や納骨等を終えて落ち着いた頃にたいていの方は遺品の片付けや財産等の相続手続きをするのは想像つくものの、いざ自分の家族の死後事務となると何からすればいいんだろうって思いませんか?

大変そうなのはわかるけど、前もって考えておくのってちょっと面倒だし、そんなこときっちり考えている人っているのだろか?でも親が認知症になったら?子どもに障害があったら?急に事故にあったら?などの時に備えて準備している人がいることも弊所で働く事で知り、私も勉強しなきゃなぁと思っています。

実は周りの人も口にしないだけで、相続で困っている方、親亡き後を不安に思う方、色々な悩みをかかえているかもしれないですよね。

行政では相続や死後事務についての勉強会を開いていたり、行政書士の方がカフェで勉強会などを開いてくれたりもあるようです。そういったものに参加して基本的なことだけでも聞いて少しでも心構えをしておくのも良いかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに弊所も今年の夏に相続についての勉強会を企画中だとか。以前はそういった企画ももっとあったようですがコロナ禍で開催も難しくなってしまいました。しかし、これからは少しずつ皆さんの不安を解消できる交流の場が増えるといいなと所長が話していました。

というわけで、もしも死後事務で困った!そんなときは行政書士さんに相談されてみてくださいね。きっと悲しみや不安の中で1人考えるより良いアドバイスをしてくれると思います。そして横浜鶴見の方は是非そうみ行政書士事務所までお気軽に御相談ください。依頼者さまに寄り添った御提案をさせていただきます。

 

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2022/05/11
2022/05/20

こんにちは!そうみ行政書士事務所、スタッフのモンジです。

今年のGWはコロナによる規制も緩和され旅行や帰省された方も多かったのではないでしょうか?そんな中、我が家の娘は、初めて家の前でガレージセールをやりました。最初のお客さんは我が家のトラキチくんでしたよ。(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

ビラ配りのおかげか、ご近所の方が立ち寄って下さり久しぶりに地域交流を体感し、皆さんが楽しんでくれて、娘も私も良い経験が出来ました。

ちなみに私の母が手作りしたパッチワークキルトを高値で買ってくださる方もいてビックリ。母も「生きているうちに喜んでくださる方に自分で手渡せて幸せ!」と言っている姿を見て、準備は大変だったけど開催した甲斐があったなと感じています。

さて、弊所のパソコンでただ今、『遺言執行』というフォルダ名をクリックする回数が増えています。『遺言執行』という私には聞きなれない言葉も業務の中で日々動いております。

「遺言書」というと、私は財産が沢山ある人が書くもの、テレビドラマで出てくる特別な家系の方が書くものとイメージしていたのですが、こうして仕事でリアルに関わらせて頂き、自分の家族に置き換えて考えてみたりしました。

最近はコロナをキッカケに明日、自分がどうなるかなんて分からないし、先日の船の事故等を見ると「遺言書」について考えるようになった方は増えたのではないでしょうか?

だからといって遺言書を書いておこう!遺言書を書いたわ!なんて声もなかなか聞きませんよね。まぁ人に話すことでは無いですし自分の親にも話しにくいと思います。そこでネットで遺言書を検索してみたら「高齢の親に元気なうちに書いておいて欲しいが、なかなか書いてくれない」と悩んでいる方を見かけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

色々な人の悩みを知ると、もっと私たちの生活の中で「遺言書を用意しておくと家族が安心」という事を知って欲しい。そして「相続トラブルも未然に防げます!」と伝えたい。だから、まずは自分が書いてみれば書く事の意味をしっかり伝えられるのではないかな?と私は思いました。

でも、遺言書って何を書いておけばいいのか、書き方のルールがある等を聞くと、誰しもすぐに取り組めるものではないと思います。ネットで調べれば、遺言書は自筆で署名、押印、日付を書くなど色々注意点があるので『公正証書遺言』が安全というような情報は得られるものの、具体的に書くのってなんだか難しそう。

そんな時は、是非とも弊所までご相談下さいね。相談者、依頼人に寄り添って相続手続きがトラブルないよう、ご提案をさせて頂きたいと思っております。

ちょっと難しそうだけど、自分の遺言書を書くことで、これまで意識していなかった家族のことを考えて今何をしておくべきかを整理出来そうですよ。エンディングノートと一緒に取り組むのもいいかもしれませんね!私も時間のある時に書いてみようと思います。ではまた。

 

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2022/04/27
2022/04/28

こんにちは!そうみ行政書士事務所、スタッフのモンジです。弊所Twitterでも時々ドラマネタを投稿しますが、今シーズン私が面白い!と思ったのはNHKの「正直不動産」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ある出来事で嘘をつけなくなった不動産屋の凄腕営業マンの物語。主演は山下智久さん、テレビでお見かけするのは久しぶりでしょうか?嘘がつけない営業マン?真のカスタマーファーストとは?不動産事情も知れておススメです。

さて、今月も月に一度の事務所内研修がありました。今回は研修前に所長からの提案もあって、スタッフのイワサワと「相続手続きの効率化を図るためのアイテム」を作りましたよ。

アイテムとは何か?気になりますよね。相続の手続きの依頼を受けてからの一連の流れを一目で分かるボードです。まだ経験の浅い私にはとっても大事なボードになりそうです。

実は作業の中で相続案件が複数同時に進行している時に、スタッフそれぞれの作業進捗を把握するのって意外と難しいと感じています。それでも日々工夫して取り組んでいますが、そこで所長が良いアイテムがあるよ!と提案してくれたのです。

どうしたら作業の現況がすぐにわかる?書類であふれている中で簡潔に全体を知りたい!これってスタッフの作業効率化が目的ですが何よりも依頼者により早く相続手続きを完了させて「安心」をお届けする為に重要な事ですね。まさにカスタマーファーストでしょうか。

ボード作成はイワサワと二人で相談しながら進めました。相談者からの依頼を受け面談をさせて頂き、委任状作成から始まり、財産調査や法定相続人を確認するための戸籍請求、銀行口座解約、未払い配当金はあるのかな?など確認する事は沢山あることを改めて確認、お互いに素朴な疑問を交わしながら所長にもチェックしてもらい完成しました。

では、このボードを見て何を改善できるのか?小さなことかもしれませんが、例えばお客様の「印鑑登録証明書」を何通も用意しなくても複数の銀行等とうまくやりとりをして短期間で口座解約を進めることも心がけています。金融機関と郵送での手続きは意外と時間がかかります。なので計画的に進められると良いですね。

なにより「印鑑登録証明書」はお客様の大切な書類であり、無料ではないので効率よく使いたい。たかが300円、されど300円! 以前ブログに書きましたが銀行によっては発行から3ヶ月以内の「印鑑登録証明書」の提出を求められます。せっかく発行した大切な書類を発行日のせいで無効とされないよう気をつけています。

もし皆さんの大切な人が亡くなった時、解約手続きの必要書類を揃えるのも大変そうだなと感じたら、ぜひ弊所にお任せ下さい!大切な財産を無駄なく相続できるようサポートさせて頂きます。

そして今は家族みんな元気だし相続のことはまだ先だなぁという方も、いつか相続手続きをしなきゃならない時に横浜・鶴見にある「そうみ行政書士事務所」の存在を思い出して頂けたら嬉しいです。お問い合わせはこちらからどうぞ。

最後に先日、所長が昔からお世話になっている税理士さんから私のTwitter投稿への感想が届いたそうです。直接ではなく、こうして所長に感想が届くのもすごく嬉しいです。自分の関係者以外からの初めての感想を頂いてとっても励みになりました。今ここまでお読みになってくださっている皆様、いつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、さりげなく隣で応援してくれている我が家のトラキチくんです。というわけで引き続きTwitterのフォロー&感想、そしてコメントやメッセージお待ちしております。

 

 

 

2022/04/20
2022/04/20

こんにちは!そうみ行政書士事務所、補助者のイワサワです。

最近筍をいただく機会があり、筍ご飯を作ってみました。旬のものはとても美味しいですね。やったことがないので筍堀りにもいつか挑戦してみたい!と思っています。

さて、前回のブログでは「車の相続」について触れましたが、今回はその続きで名義変更の必要書類が揃ってから、【運輸支局】での手続きについて説明していきたいと思います。

運輸支局なんて、なかなか生活の中で縁がない場所ですよね。笑

運輸支局というお役所は実は各地にあり、実際の手続きは、手続きを行う車の駐車場(車庫証明を取得した場所)を管轄する地域の運輸支局で行います。たとえば川崎市内であれば「川崎自動車検査登録事務所」という場所になります。

土曜・日曜・祝日はお休みなのと、月末や年度末等は混み合うので注意しましょう!

必要書類が揃ったらいざ運輸支局へ名義変更手続きに行きます。

(必要書類や車庫証明については、前回の記事『亡くなった家族の車、そのまま使っていて大丈夫?』をご参照ください!)

では、お手続きの流れを見てみましょう。

1、申請時に必要な書類を記入

「申請書」、「手数料納付書」は窓口に置いてあります。

サイト上でダウンロードも可能なのですが、サイト上にある書式が最新でないこともあるようなので、窓口でもらってその場で書くか事前に問い合わせて確認することをおすすめします!

手数料納付書には印紙を貼る箇所があるので、運輸支局構内の印紙販売窓口で印紙を購入します。

2、書類一式を窓口に提出

新しい車検証が交付されるまで待機します。

3、旧ナンバープレートを返却(返納窓口)

ナンバープレートはドライバーを使って自分で取り外すことができます。(ドライバーは借りることができます)

4、ナンバープレート交付窓口で新しいナンバープレートを購入(現金払いで1500円)

新しいナンバープレートの取り付けをします。

5、最後に

封印場にて、取り付けた新しいナンバープレートの封印をしてもらいます。

封印とは、ナンバープレートを固定するボルト上に被せるアルミ製のキャップ状のものです。

神奈川県だったら『神』と刻印が入ってます。これは自動車が運輸支局で正式に登録・検査を受け、ナンバープレートを取得したという最終的な証となるものです。

ナンバープレートに封印を取り付けないと公道を走行できないという法律があることも今回初めて知りました・・・。

ちなみに軽自動車のナンバープレートには封印義務はないので、この手続きは不要です!

私自身は今回が初めての自動車の名義変更だったので初めて知ることばかりでしたが、こうして記事を書くために色々細かいことを調べることで、さらに理解を深めることができました。

自動車の手続きについてはオンライン申請が可能な手続きもありますが、今回のように相続によるものだったり、ナンバープレートの付け替えが必要になる場合には直接行くことになるのですね。

これからも、皆さんが知りたい内容とは何だろう?ということを考えながら、毎回ブログに挑戦していきたいと思います!

今回のような車の名義変更はもちろん、その他何か困ったことがあれば川崎・横浜の【そうみ行政書士事務所】までお気軽にご相談くださいね(^^)/

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2022/04/13
2022/04/13

こんにちは!そうみ行政書士事務所、スタッフのモンジです。
入社式、入学式を迎え新しい生活がスタートの皆さん、おめでとうございます!我が家にもこの春、無事に進級し高校3年生になった娘がおります。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校に通う娘はすっかりMacbookを使いこなし、ブラインドタッチも知らぬ間に出来ている様子。習い事ではZoomも利用してオンラインで活動継続中です。

先日所長にExcelの書類修正を頼まれた際、知らなかったExcelの操作を教えてもらい、これは便利!娘は知っているだろうか?と思って聞いてみました。

すると「あぁそれね、知っているよ。私も高校の先生に資料作りで教えてもらって便利だよね!」と言うではないですか。実際に使って行く事で習得していくって身に付きますよね。

さて、民法が改正され2022年4月より18歳からできることが新たに発表されましたが、詳細を皆さんはご覧になりましたか?さっそく「携帯電話の契約をしにきました。」という声や18歳でも、こんなことが出来るようになるのか!と思った人もいたのではないでしょうか?

中でも私が目についたのは、18歳から取得できる国家資格。その中に「行政書士」も入っていましたよ。高校3年生からチャレンジできるってことですよね。そのうち高校生行政書士が誕生するかもしれません。

この4月には新学習指導要領で金融に関する授業も充実されるそうです。先日、ママ友が「もっと学校でお金の知識を教えてほしかったな」と言っていました。確かに相続の仕事をしていても財産管理の知識って大切だなぁと感じます。

これからは銀行口座の開設やクレジットカード作成も若いうちに出来るようになるからこそ、学校でネットリテラシーと同時に「マネーリテラシー」つまりお金に関する知識や判断力を学ぶことは重要になってくるでしょう。

そういえば私もエンディングノートに書く事を意識するようになり、ちょっとお金の管理への意識が高まりましたよ。資産形成に関しては全く分からないから、株式や投資信託の知識も子どもたちに教えてほしいものです。

そういう方向けに、金融庁では小中学生からでもわかりやすいウェブサイトを用意しています。借金について学ぶ「うんこドリル」なんか面白そうなので私もやってみようと思います。

弊社Twitterにて紹介したこちらの本もお勧めです。これマンガで本当に優しく描かれているので、わかりやすかったですよ。

というわけで是非ご家庭でも日常の中でマネーリテラシーについて考えてみてはどうでしょうか?それがいずれ将来の困った!に対応できる力となるかもしれませんね。

ではまた。

 

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2022/04/06
2022/04/13

こんにちは!そうみ行政書士事務所、スタッフのモンジです。

春がきて、散歩も楽しくなる季節。おかげさまで花粉症ではない私は春を探しに行けますよ~

私のお勧めは「馬場花木園」です。弊所の最寄り駅、JR鶴見駅西口から菊名行のバスにのり「東高校入口」下車徒歩8分。のんびりとしたい時、いかがですか?古民家がありとっても素敵なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、散歩好きの私がのんびり歩いていると、空き家のままの一軒家が目にとまります。どうしてこのままにしているのかなぁ。

きっと何か理由があるとはいえ、物が溢れ、庭の手入れもされず荒廃しているのを見ると家の処分の時には費用がかかり、大変そう!と思ってしまいます。

そう思うのは、以前相続のお話でタレントの松本明子さんが実家処分が大変だった!というニュースを紹介してからです。その時の記事はこちらからどうぞ。

夢のマイホーム憧れますよね~。一軒家かマンションどっちがいいのかなぁと考えるとワクワクしたものですが、我が家は「犬と暮らしたい」一心で賃貸から一軒家を購入。でも実際住んでみると管理・修繕も自己管理だしマンションか、なんなら賃貸の方が楽かもなぁと感じています。

それと、実は持ち家って手放すのも大変なことは忘れがち?な気もします。簡単に「もういらない!」とはいきません。相続の手続きでも不動産のことって誰の名義なのか?売却できるのか?など考える事はたくさん。

例えば、処分するにしても持ち主の親が認知症で大変だったなど。そんな話を聞いて自分の親が認知症になったらどうしよう!と不安を感じたことが相続の相談のキッカケになる方も多いようです。

そういった相談を受けると、これからの時代は家に対しての価値観も変わってくるかもしれないし、自分の収入やライフスタイルに合わせて住み替えるのがベストな気もします。

そうはいっても自分の育った家を大切に思う方は多いはず。不動産も含めて相続についての「困った!」がありそうです。皆さんの周りはどうでしょうか?

実家が遠方で自分の家は違うところにあるから「実家に思いは無いし、すぐ処分してもいい」といっていた友達がいましたが、それでも色々手続きがありそう・・・

相続の仕事をしていると他人事ではないなぁと感じることばかり。不動産のこと以外にも予想外の事が起きた時、誰に相談すればいい?と考えてしまいます。

そんな時は、こちらから、そうみ行政書士事務所に是非お問い合わせくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

馬場花木園は桜の咲く前に撮った写真でしたので、最後に鶴見区内の「神奈川県立三ツ池公園」の桜です。こちらも毎年お花見でにぎわっております。ではまた!

 

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2022/03/30
2022/03/30

こんにちは!そうみ行政書士事務所、スタッフのモンジです。

昨年我が家は子ども達も無事にマイナンバーカードを取得し、実はあと夫だけが申請していないので今年の目標は「夫もマイナンバーカードを取得!」

最近は本人確認としてマイナンバーカードが様々なシーンで利用できますね。例えば銀行口座開設もマイナンバーカードがあればオンラインでOKな銀行もあるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

相続手続きの際、被相続人の銀行口座の解約は相続人の「印鑑登録証明書」の提出が必要になります。マイナンバーカードがあれば印鑑登録証明書もコンビニですぐに取得できますね!

海外ではサインが主流ですが日本では判子を役所に登録し、大切な手続きに今も実印が使われていて独特な文化だと思いませんか?

弊所で働き「印鑑登録証明書」が本人確認として有効なのがよくわかりました。

働き始めた頃、相続手続きの業務で金融機関とやりとりするのに必要な書類を揃え送付しましたが、再提出を指摘され「えーなんで?」何が不足?となりました。

そんな時「なんで相続手続きにこの書類提出しているかわかりますか?」と所長に言われて考えました。

所長が行政書士として相続手続きの代理人を引き受けていることを証明するため?郵送でのやりとりで「信用を得るって大変だなぁ。

皆さん「職印証明書」ってご存知ですか?私は弊所で働いて初めて知りました。『職印』とは資格名の入った印鑑で「資格印」ともよぶそうですよ。「行政書士○○之印」と彫られています。

代理人である専門家は個人の実印でも手続きが出来ますが、士業によっては登録した『職印』と『職印証明書』によっても手続きを行えます。

相続の際に作成する「遺産分割協議書」には相続人の実印、金融機関の手続き書類には代理人の実印もしくは職印が押印されています。その実印や職印を印鑑登録証明書や職印証明書と照合し、初めて「信用」を得られているんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに印鑑登録証明書や職印証明書自体に有効期限の記載は無いものの、金融機関とのやりとりでは「3ケ月~半年以内に発行したものを提出」と言われることが多いです。

よって、事務所内で職印証明書の発行日も意識して仕事をしよう!と声を掛け合うだけでなく書類管理を工夫、タスクボード利用等で効率的に進めています。

こうやって一つずつ作業の中で取り扱う大切な書類の役割を知る事で、時間もお金も無駄にせずお客様のサポートをすることの大切さを知りました。

事務所内ミーティングでは日々の気づきを細かく報告しあい少しでも早く皆さんのお役に立てる事を常に考え働いております。

相続のことで何か困ったことがありましたら是非こちらまでお問い合わせくださいね。

 

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2022/03/23
2022/03/25

こんにちは。そうみ行政書士事務所、補助者のイワサワです。

 

先日近所の小学校で卒業式が行われていました。桜はいつ咲くのか気になっていたところでしたが、東京に続き横浜でも21日に桜の開花が発表されました。ついに春の到来となりましたね。

 

小学校にはとても大きな桜の木がありました。咲いている桜の花からは香りがしないのに「桜の香り」とはなんのことだろう?と桜を眺めながら疑問に思っていた子どもの頃を

この時期になると思い出します。

桜の花や葉は塩漬けにするとあの独特でふんわりと甘い香りを放つのですね。

さて、前回のブログの「相続について誰に相談したらいいのだろう」に引き続き、今回は車の相続について書いてみようと思います。

車の所有者である方が亡くなった場合その車はどうなるのでしょう。

 

「家族間ならそのまま乗ってもいいのかな?」

「自動車税の通知が届かないけどどうしたらいい?」

「誰も乗らないから売却したいかも。」

というようなことを考えたりするかなと思います!

 

車の名義変更をする機会というのはあまり多くないことだと思うので、実際必要になったときにスムーズに手続きを進めることができるように考えておきたいポイントをまとめてみました。

 

まず亡くなった方が車を持っていた場合は必ず名義変更が必要になります。

車をお持ちの方には馴染みのある車検ですが、車検にて登録・検査することにより車の安全と個々の車の識別を可能としているそうです。

所有者が変わったら名義を変える必要があるのは、その登録制度に基づきますね。

 

そして、すぐに売却や廃車の手続きをしようと思っている場合は名義変更を済ませてからでないと手続きが進められません。他人名義のものを勝手に売ることはできないからです。

まず名義変更を済ませてからそのあとの手続きに進むイメージですね。

ちなみに納税通知書ですが、名義変更を済ませると新しい所有者のところに送られてきます。

 

それと名義変更を行う場所ですが、車を使用する方の住所を管轄する運輸支局で手続きができます。

必要書類として戸籍や印鑑証明、車検証、車庫証明書が必要となります。

車庫証明はその名の通り、車の保管場所があることを証明する書類です。

車を購入した際には販売店にお願いしたりできますが、ご自身で取ることも可能です。

 

今まで我が家では車の購入時、車庫証明はどうしていたのか考えてみたら販売店の方で手続きしてくれていたことに気づきました。販売店から行政書士に依頼が行くという流れだったのですね。

 

駐車場所が決まったら、その場所を管轄する警察署で所定の書類を記入して申請し、数日で発行されます。

車庫証明の提出書類の中に保管場所の所在図・配置図というものがあるのですが、駐車スペースの幅や奥行き、出入り口の幅など計測する箇所があります。

計測って難しそうだなと思っていたら、レーザー距離計というものが販売されているのですね。これは便利!

 

もちろん、そうみ行政書士事務所でも代わりにお手続きをすることができますのでお困りであればご相談くださいね。

事務所にスタンバイされてるレーザー距離計を試せる日を、心待ちにしているところです!笑

 

次回は名義変更の必要書類が揃ってから、運輸支局での手続きについての流れをまとめてみたいと思います。

それではまた次回も頑張ります!

 

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2022/03/16
2022/03/16

こんにちは!そうみ行政書士事務所、スタッフのモンジです。

日中はだいぶ気温も上がり、でも朝晩はまだ少しひんやりしてる?それが春ですよね~

桜が咲く頃になると社会人になって初の出勤日を思い出します。配属先の部署で仕事の後、近くの公園でお花見&新入社員歓迎会があったのです。

新しいスーツに履き慣れないパンプス、スプリングコート。夜桜は寒かったけど部署の皆さんの気持ちが嬉しかったです。

新生活を目の前に準備が忙しい人や緊張している人も桜を見てリラックスできるといいですね。

さて、Twitterで月曜日のスタッフミーティングのことを呟いていますが、先日ミーティングで話したことで業務が気持ちよく進み思わず「やった!」と感じたことがあったんです。

これまでも、それぞれ作業報告を書いて互いの状況は顔を合わせなくても把握できるようにしていましたが、それでも時々滞ってしまう作業についてどうしたらいい?と所長から問いかけがありました。

次にして欲しい作業はこれ!というメッセージを簡単でいいから残せばいいのではないか?

早速私からイワサワに伝わるようにチャットで申し伝えをしてみました。もちろんイワサワからも私に「次これお願いします!」のメモがありましたよ!

おかげでバッチリ作業が進み達成感があり、思わず所長に報告しました。

相続の手続きの際、お客様や銀行、役所等、様々な方と電話やメール、郵便でやりとりします。その過程でミスもあるし追加で処理も出ます。でも、なるべく早く進めたい!

「相手に伝わるメモ」を残して物事を進める。意外とそれが難しい。でも、そのひと手間がお客様のためにもなりスタッフ間の信頼も深まりますね。

相続手続きの仕事だけでなく全ての業務において引継ぎや相手にどう伝えればわかりやすいか?を考える事の大切さが身に沁みました。

ミーティングでの所長の気づき、スタッフの提案、実践。少しずつですが、日々そうみ行政書士事務所がパワーアップしていることを感じた春。

今後もスタッフ一同、より丁寧に工夫して皆さんのお役に立てるよう努めてまいります。

相続のこと、何をどこから相談したらいいのかな?と思った時、これまでの投稿も是非ご覧下さいね。

もちろん、気軽にこちらまでお問合せお待ちしております。

 

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