こんにちは。そうみ行政書士事務所のスタッフ、セイです。
どこへ行くにもちょうどよい季節ですね。
先日は我が子と野毛山動物園へ行ったのですが、年が明けたらリニューアルで一旦閉園するということを現地で知り、これまたちょうどよいタイミングでした。
カグーという、ニューカレドニアの国鳥を展示しているのは日本で野毛山動物園だけだそうで、今回初めて見てきました。
体の色が何とも言えない青みがかったグレーで、とてもきれいでした。
写真を撮りたかったのですが、カメラを出したら急に活発に動きだして撮れず(笑)
我が子はカグージェラートなるものを堪能しました。
さて先日、NHKの「今日の健康」で、一人暮らしの認知症について、安心・安全に暮らすにはどうしたらよいのか? 離れて暮らす家族はどんなことに気を付けたらよいのか? などが紹介されていました(詳しくはこちら。※NHKのサイトにとびます)。
一人暮らしの認知症の方はおよそ100万人と言われています。
うちも、夫の親が一人暮らしなので何かと心配です。
離れて暮らす親に電話をかけた時、「大丈夫、大丈夫」と言う場合は注意が必要だそうで、そういう時は一度直接会いに行くのがいいそうです。
それもねぇ、「来なくていい」とか言ったりするんですよね、親は。
私の親も「来なくていい」としょっちゅう訪問を突っぱねますが、私の親は一人暮らしじゃないので、ひとまず電話で済ませています(苦笑)
「孫が会いたがってる」とか、「あの料理の作り方を教えてほしい」などと言うと受け入れてもらえるかも、と番組では提案されていました。
そして、訪問した際には、冷蔵庫の中が空っぽだったり腐っていたりしないか、ゴミが溜まっていないかなどを見るとよいそうです。
「受診した方がいいのでは…」
と思っても、ここも難関ですよね。本人に拒否された場合はどうしたらいいのか?
これについて番組では、「元気なことを(病院で)証明してもらおう」とか、「今後のために全身をチェックしてもらおう」という声かけの提案がありましたので、現在お困りの方は使ってみていただきたいです。
NHKの別の番組では、認知症の最新の治療薬について放送されていましたが、効果が期待できる最新の治療薬というのは、どれも使用できるのは認知症の初期段階の方なんですよね。
一方、一人暮らしの方というのは、周囲から物忘れなどを指摘されない分、ある程度症状が進行してから受診されるケースが多いのが現状だそう。
早期発見のためにも、周囲がどのように関わっていくのかということも大切になってきますね。
家族の代わりに高齢者のお家を訪問して様子を見てくれる「高齢者見守りサービス」(詳しくはこちら『一人暮らしの親が心配! 高齢者見守りサービスってどんなもの?』)というものもありますし、認知症かなと感じた時やその診断を受けた時に、どこに相談すればよいかなどが書かれた「オレンジガイド」(詳しくはこちら『オレンジガイドってなあに?』)というものもありますので、是非活用していただければと思います。
ちなみにですが、オレンジガイドに載っている様々な支援センターやコールセンターの他にも、みなさんのお力になれる相談先があります。
それが、終活・相続・後見に強い行政書士事務所です。
幣所の澤海は介護業界出身の行政書士ですので、高齢者ご本人やそのご家族のサポート活動も行っており、終活全般に詳しいです。
LINEで無料相談の予約も簡単にできるようになっていますので、横浜・鶴見近郊にお住まいの方は、是非一度、そうみ行政書士事務所へご相談ください。

そうみ行政書士事務所は、神奈川県横浜市鶴見区に拠点を置く行政書士事務所です。
任意後見、死後事務、セミナー(エンディングノートや後見制度、終活全般についての内容が多いですが、障害をお持ちの当事者の方やそのご家族等に向けたライフプラン作成のための講座や、介護・障害福祉施設等の事業者さま向けの勉強会等も承っております。)を中心に、皆様のお手伝いをしています。