こんにちは。そうみ行政書士事務所のスタッフ、セイです。
先日、歯科検診に行ったんですけれど、「新しく導入した機器のモニターになってほしい」というお話があり、なんだか面白そうだったのでトライしてきました。
ちょっと丸っとした計測器の上にただ手を乗せるだけ(固定するとかなんにもなし)で、自分の体内にある栄養素が分かるというスグレモノ。しかも所要時間はたったの2分!(お買い物番組じゃないんだから)。
なんでも、細胞たちが出している微弱な電波を捉えて計測しているそう。
結果は…(ドキドキ)。
ミネラルの圧倒的な不足。
がーん。
っていうかもう、諸々基本的に不足してる。
うぅ、そんなぁ…、前回の健康診断で血圧高めと出たので、改心して食生活を見直していたのに…。
一番がっかりした指摘は、「豆類の摂取を減らしましょう」
えー。
私の朝の楽しみ、納豆なのに…。
あとはですね、薬物、花粉、ほこり、牛乳のアレルギー数値が全体的に高く、牛乳に関してはダントツ。
これじゃあ、「牛乳の代わりに豆乳ラテ」もできませんね(しょんぼり)。
「面白そうだから」でやった計測でここまでこてんぱんにされるとは思いませんでしたけど、これを機にまた食生活の改善に取り組みたいと思います(オー!)。
さて、少し前に我が子が授業の一環で「認知症サポーター養成講座」というものを受けてきました。
おお、今は学校でこういうこともするんですね。
近くにある地域ケアプラザ(地域包括支援センター)の方が学校に来てくださったそうです。
最初は、「今朝、みなさんは何を食べてきましたか?」という投げかけから始まったそう。
これ、大事な導入ですね。
ご存知の方も多いと思いますが、
「うーん、何食べたっけなぁ」は、加齢による物忘れ。
「食べたかどうか分からない」が、認知症による物忘れ。
なんです。
教室で席の近い子と聞きっこしたそう。
それから、「認知症の方にはどう接したら良いのか?」という劇を見て、更に理解を深めるためのパンフレットやリーフレットをもらってきました。
このリーフレットがなかなか分かりやすい&役に立つと思いましたので、今回ご紹介したいと思います。
こちらの写真は横浜市版になりますが、全国の自治体でそれぞれ発行しています。
「なんでオレンジ?」
と、思われた方、いらっしゃいますよね。
これ、認知症患者の支援者がオレンジ色をトレードマークにしたことに由来します。
なので、認知症カフェ(詳しくはこちら『お茶を飲みに出かけませんか? デイサービスより気軽に通える“認知症カフェ”のこと』)のことを”オレンジカフェ”と言ったりもするんです。
このリーフレットは各区役所などで配布しています。…が、この暑さなんでね、無理はしないでいただきたいです。
中身は横浜市のホームページから見られますので、こちらも是非活用してください(オレンジガイド。※横浜市のHPにとびます)。
それから、
「ケアパスってなに?」
と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
パスというい言葉にはそもそも、進路、道筋、流れる、といった意味があります。
なので、認知症の容態によって、どのような医療や介護サービスを受ければいいのかという流れを表したものが「認知症ケアパス」ということになります。
このリーフレットのなにがいいかというと、認知症だけでなく、年を重ねるにつれて心配になってくるその他のことについても相談先が載せてあるということです。
元気で過ごしたい時の活動先とか、運転が心配になってきたらここに相談しましょうとか、具体的に書いてあります。
認知症については、どんな種類があるのかとか、どんなふうに変化していくのか、その時にはどういった対応をするのか、といったことが表で示されています。
認知症の自己チェックリストもありますので、こちらも是非やってみていただきたいです。
とにかく全体的にとても分かりやすいので、今はまだまだ必要なくても、お守り代わりに持っておくのもいいのではないかと思います。
ちなみにですが、リーフレットに載っている様々な支援センターやコールセンターの他にも、みなさんのお力になれる相談先があります。
それが、終活・相続・後見に強い行政書士事務所です。
幣所の澤海は介護業界出身の行政書士ですので、高齢者ご本人やそのご家族のサポート活動も行っており、終活全般に詳しいです。
認知症以外にも、
「元気なうちに遺言を作りたいけど、制度が変わったってホント?」
「一人暮らしだから死後のことが心配なんだけど、何からしたいいかしら?」
といったお悩みをお持ちの方は、是非一度、そうみ行政書士事務所へご相談ください。
LINEで無料相談の予約も簡単にできるようになっていますので、お友達登録していただけると嬉しいです!

そうみ行政書士事務所は、神奈川県横浜市鶴見区に拠点を置く行政書士事務所です。
任意後見、死後事務、セミナー(エンディングノートや後見制度、終活全般についての内容が多いですが、障害をお持ちの当事者の方やそのご家族等に向けたライフプラン作成のための講座や、介護・障害福祉施設等の事業者さま向けの勉強会等も承っております。)を中心に、皆様のお手伝いをしています。