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お盆の時期はよい機会。家族で「もしも」の時の話をしませんか?

2026/08/12
2026/08/05

こんにちは。そうみ行政書士事務所のスタッフ、セイです。

 

あちこちで夏祭りが開催される時期ですね。

 

お祭りの楽しみ方は人それぞれ。

 

私の母は盆踊りで、我が子は射的、私は断然焼きそばです(一人だけ食い気)。

 

母は本当に踊りが好きで、「ちょっと行ってくる」と言って盆踊り会場に行ったきり、心配になるくらい帰ってこないことも昔はありました(笑)

 

そんな母の血は我が子に受け継がれているのですが、お祭りにおいてはそれを凌駕する勢いで射的に夢中です。

 

年々腕を上げ、今年は最多景品記録を更新し、本人もほくほく顔でした。

 

 

さて、7月に熊本で大きな地震がありましたね。本当にびっくりしました。

 

被災された皆さまには、一日も早く日常を取り戻せるよう、心からお祈り申し上げます。

 

10年前にあったばかりでなぜまた…。

 

関東以外で大きな地震がある度、「関東だっていつきてもおかしくないんだ」と改めて防災への意識が高まり、防災グッズにあれを足しておこうと考えたり、避難場所について子どもと再確認したりしています。

 

地震だけではありませんね。

 

この時期は熱中症のリスクもあります。

 

熱中症にならないための対策や、救急搬送時はどういった対応がされるのか、なにを準備しておけばよいかについては、過去のブログにありますので、是非参考にしていただければと思います(詳しくはこちら『救急搬送されたらどうしよう? 本人も家族も困らないために今からできる準備』)。

 

そして、暑さ関係なく起こるのが突然の病気や事故。

 

こちらも主に救急搬送時の話になってきますが、こと延命措置に関してはその場で判断が迫られたりします。

 

家族にとっては辛く難しい決断ですし、そもそも身寄りのいない方の場合、「確か生前、延命しないでと言っていた気がする」などの記憶を辿ることもできません。

 

家族に辛い思いをさせたくない、延命措置について希望がある、という場合には、その意思を明確にしておくことがおすすめです(詳しくはこちら『延命措置について希望がある場合はどうしたらいいの? 尊厳死宣言公正証書について』)。

 

「公正証書? いきなりそんなかしこまった物はなぁ…」

 

と思われる方もきっと多いですよね。

 

そんな時はまず、書き出してみるのがオススメです。

 

裏紙でもその辺にあったノートでも、なんでもいいです。

 

もうちょっとちゃんと書きたいと思ったら、エンディングノートというものもあります(詳しくはこちら『スタッフセイ、エンディングノートを書いてみる!』)。

 

家族と話し合うというのも大事ですね。

 

ちょうどお盆の時期なので、帰省する、もうしている、という方はチラッとでも「もしも」の時の話をご家族としていただけたらなと思います。

 

いやー、うちの親、そういう話すっごい嫌がるんだよね…、というご家庭も多いですよね。うちの親もそうです。

 

そういった場合、「うちのお墓って、どうなってるの?」とか、「誰が管理してるの?」など、お墓の話題を切り口にするのも一つの手段です。

 

お盆の時期なんでね、自然な導入に使えるかなと思います。

 

そこから話題が広がっていって、少しでもご家族で情報共有できれば「もしも」の時の参考になったり安心に繋がります。

 

そうしていく中で、

 

「やっぱり公正証書作ろうかしら…。でもなんだか難しそう」

 

とか、

 

「自分の代で墓じまいをしたいけど、どうやったらいい?」

 

もしくは、

 

「自分の死後、子どもの負担をなるべく減らしたいが、今からできることはないか」

 

などなど、色々な疑問が沸き上がってきた時は、お近くの終活・相続・後見に強い行政書士事務所で相談してみるのも手ですよ。

 

幣所の澤海は介護業界出身の行政書士ですので、終活全般に詳しいです。

 

横浜・鶴見近郊にお住まいの方は、是非一度、そうみ行政書士事務所へご相談ください。

 

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