こんにちは。そうみ行政書士事務所のスタッフ、セイです。
あちこちで夏祭りが開催される時期ですね。
お祭りの楽しみ方は人それぞれ。
私の母は盆踊りで、我が子は射的、私は断然焼きそばです(一人だけ食い気)。
母は本当に踊りが好きで、「ちょっと行ってくる」と言って盆踊り会場に行ったきり、心配になるくらい帰ってこないことも昔はありました(笑)
そんな母の血は我が子に受け継がれているのですが、お祭りにおいてはそれを凌駕する勢いで射的に夢中です。
年々腕を上げ、今年は最多景品記録を更新し、本人もほくほく顔でした。
さて、7月に熊本で大きな地震がありましたね。本当にびっくりしました。
被災された皆さまには、一日も早く日常を取り戻せるよう、心からお祈り申し上げます。
10年前にあったばかりでなぜまた…。
関東以外で大きな地震がある度、「関東だっていつきてもおかしくないんだ」と改めて防災への意識が高まり、防災グッズにあれを足しておこうと考えたり、避難場所について子どもと再確認したりしています。
地震だけではありませんね。
この時期は熱中症のリスクもあります。
熱中症にならないための対策や、救急搬送時はどういった対応がされるのか、なにを準備しておけばよいかについては、過去のブログにありますので、是非参考にしていただければと思います(詳しくはこちら『救急搬送されたらどうしよう? 本人も家族も困らないために今からできる準備』)。
そして、暑さ関係なく起こるのが突然の病気や事故。
こちらも主に救急搬送時の話になってきますが、こと延命措置に関してはその場で判断が迫られたりします。
家族にとっては辛く難しい決断ですし、そもそも身寄りのいない方の場合、「確か生前、延命しないでと言っていた気がする」などの記憶を辿ることもできません。
家族に辛い思いをさせたくない、延命措置について希望がある、という場合には、その意思を明確にしておくことがおすすめです(詳しくはこちら『延命措置について希望がある場合はどうしたらいいの? 尊厳死宣言公正証書について』)。
「公正証書? いきなりそんなかしこまった物はなぁ…」
と思われる方もきっと多いですよね。
そんな時はまず、書き出してみるのがオススメです。
裏紙でもその辺にあったノートでも、なんでもいいです。
もうちょっとちゃんと書きたいと思ったら、エンディングノートというものもあります(詳しくはこちら『スタッフセイ、エンディングノートを書いてみる!』)。
家族と話し合うというのも大事ですね。
ちょうどお盆の時期なので、帰省する、もうしている、という方はチラッとでも「もしも」の時の話をご家族としていただけたらなと思います。
いやー、うちの親、そういう話すっごい嫌がるんだよね…、というご家庭も多いですよね。うちの親もそうです。
そういった場合、「うちのお墓って、どうなってるの?」とか、「誰が管理してるの?」など、お墓の話題を切り口にするのも一つの手段です。
お盆の時期なんでね、自然な導入に使えるかなと思います。
そこから話題が広がっていって、少しでもご家族で情報共有できれば「もしも」の時の参考になったり安心に繋がります。
そうしていく中で、
「やっぱり公正証書作ろうかしら…。でもなんだか難しそう」
とか、
「自分の代で墓じまいをしたいけど、どうやったらいい?」
もしくは、
「自分の死後、子どもの負担をなるべく減らしたいが、今からできることはないか」
などなど、色々な疑問が沸き上がってきた時は、お近くの終活・相続・後見に強い行政書士事務所で相談してみるのも手ですよ。
幣所の澤海は介護業界出身の行政書士ですので、終活全般に詳しいです。
横浜・鶴見近郊にお住まいの方は、是非一度、そうみ行政書士事務所へご相談ください。
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そうみ行政書士事務所は、神奈川県横浜市鶴見区に拠点を置く行政書士事務所です。
任意後見、死後事務、セミナー(エンディングノートや後見制度、終活全般についての内容が多いですが、障害をお持ちの当事者の方やそのご家族等に向けたライフプラン作成のための講座や、介護・障害福祉施設等の事業者さま向けの勉強会等も承っております。)を中心に、皆様のお手伝いをしています。