こんにちは。そうみ行政書士事務所のスタッフ、セイです。
10年以上振りに川崎大師へ行ってきました。
目的地は近くにある公園だったんですが、やっぱりせっかくなんでね、お参りもしてきました。
なんせ空いていて。
お寺(及びお坊さん)や神社が好きという、幼子のわりに好みの渋い我が子は、大本堂の中までゆっくり見学できて大満足だったようです(笑)
仲見世通りで飴を切っているところを我が子に見せたかったのですが、それはやっておらず(まぁ、全然人いなかったんでね…)、でも、お店の女将さんと交流したり、かわいいお饅頭をゲットしたり、とっても充実した一日でした。
さて、先日はオンラインにて事務研修が行われました。
今回のブログは、その時のことを書こうと思います。
自宅からの参加ということで、朝からわたわたしていたセイ。
や、こういったことは初めてではないんですけど、パソコンが新しくなってからは初めてで、「なんか、設定的に大丈夫?」「繋がりませんでしたーとかならない??」と、出社前の夫をつかまえて確認してもらう始末(前日までにやっておこうか?)。
そうして無事に全員そろって、オンライン研修開始です。
まずは、軽くミーティング。
先生からは、今大きく動いている案件の状況や今後の流れを教えてもらい、各スタッフからは、現在担当している作業の進捗状況などを報告します。
これがね、とっても役に立ちます。情報共有大事。
自分の作業を遂行するのは当然なんですが、同時に並行して何が行われているのか、どう進んでいるのかを把握しておくと、理解が深まって、全体の作業効率が上がるんですよね。
そんなわけで今回も、「ほーなるほど。そういうことかぁ」などと思いながら、あれこれメモを取りました。
そしていよいよ事務研修。
成年後見制度の改正民法(詳しくはこちら『より良い支援を目指して、成年後見制度が大きく変わります!』)がいよいよ成立したということで、今回は改めてその内容について勉強しました。
実はこちら、成年後見制度だけでなく、任意後見制度(詳しくはこちら『家族が認知症になったらどうしよう?後見制度の話』)についても改正の対象になっているんです。
公布の日(R8.6.24)から2年半以内に施行されるということで、まだもう少し先ですが、任意後見制度についてもどう変わるのかまた別の機会に取り上げたいと思います。
とはいえ、
「後見制度を利用しようか考えているけれど、もしかして、新制度になるまで待った方がいいの?」
と、今まさにお悩みの方、いらっしゃるかもしれません。
そうみ事務所でも、そういったお問い合わせをいただくようになりました。
こちらに関してはケースバイケースですので、お客さまの事情によって異なってきます。
今か、待つべきか。
お悩みの場合は、専門家に相談してみるのも一つの手段です。
当事務所では、遺言・相続・後見業務に力を注いでおりますので、横浜・鶴見近郊にお住まいの方は、是非一度、そうみ行政書士事務所へご連絡ください。
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