こんにちは。そうみ行政書士事務所のスタッフ、セイです。
随分と久しぶりに、ニューヨークチーズケーキを作りました。
ベイクドチーズケーキよりも濃厚で、湯煎焼きをするのでしっとりとした仕上がり。
他のチーズケーキと比べて材料費がかさみがちですが、とってもおいしいです。
さて、以前のブログで、自治体にも終活を支援する取り組みがありますよ! というお話をしました(詳しくはこちら『自治体にもある! 終活支援』)。
その時、横浜市はまだ準備中だったんですよね。
それがいよいよ本格始動しているということで、今回はそんな横浜市の取り組みの中から、「終活みちしるべ」というものをご紹介したいと思います。
こちらは、「終活って具体的に何をすればいいの?」という疑問や不安について、分かりやすく解説してくれるリーフレットです(実際に見たい方はこちら「終活みちしるべ」)。
紙での配布もしていますので、お手元に置いておきたいという方は、最寄りの区役所へお立ち寄りください。
内容はというと…。
緊急連絡先を決めたり、身の回りの整理をしておきましょう、ということから始まり、財産のことや死後のことまで、分かりやすくまとめてあります。
「残されるペットのことも考えましょう」という一文もあり、「おぉ、その通り!」と思いました。
ちなみに、これについては過去にブログで取り上げていますので、気になる方は是非ご覧になってみてください(『ペットを一人残してしまったらどうしよう? ペットの将来を守るために、今からしておける準備』)。
将来の諸々を書きとめておきたいと思った時は、エンディングノートがおすすめですよ(詳しくはこちら『スタッフセイ、エンディングノートを書いてみる!』)。
なんとなんと、横浜市では全ての区にオリジナルのエンディングノートがあるんです。
「エンディングノートねぇ…」と気が進まない場合でも、ひとまずご自分の住んでいる区がどんなエンディングノートなのかチェックしてみると、「あら、かわいい。書いてみようかしら」ということもあるかもしれません。
なんなら全ての区をチェックして、お気に入りを探すのもいいかも。
「そんなにたくさん書きたくない」という場合には、もう少し書く分量の少ない「もしも手帳」というものもありますよ。
もしもの時の医療やケアについて希望を書いておくためのもので、こちらも横浜市が無料で配布しています(詳しくはこちら「もしも手帳」)。
また、横浜市独自の取り組みとして、「ヨコハマあんしん登録」の紹介もされています。
こちらは、もしもの時に備えて、緊急連絡先等を事前に市に登録しておけるというもので、とっても便利だなと思うのですが、ちょっとブログが長くなってしまうので、また別の機会に詳しく取り上げたいと思います!
その他には、終活に役立つ制度の紹介もあり、将来の備えの参考にできるようになっています。
終活に役立つ制度といえば、成年後見制度や遺言、死後事務委任契約(詳しくはこちら『死後事務委任契約ってなあに?』)などがありますが、昨今は法の改正やデジタル化を進めて利用しやすくしようという動きになっているんですよ。
成年後見制度の変化については『より良い支援を目指して、成年後見制度が大きく変わります!』を、遺言の変化については『手書きじゃなくてもOKに?! デジタル遺言書とは』を、それぞれご覧いただくと分かりやすいかと思います。
「概要は分かったけど、もっと個別に、自分の場合はどいうしたらいいのか知りたい」
とか、
「頼れる身内がいないので困っている」
などなど、終活に関するお悩みの相談窓口の紹介も、この「終活みちしるべ」でされていますので是非参考になさってください。
そして、その相談先の選択肢に入れていただきたいと思うのが、終活・相続・後見に強い行政書士事務所です。
幣所の澤海は介護業界出身の行政書士ですので、高齢者ご本人やそのご家族のサポート活動も行っており、終活全般に詳しいです。
横浜・鶴見近郊にお住まいの方は、是非一度、そうみ行政書士事務所へご相談ください。
LINEで無料相談の予約も簡単にできるようになっていますので、お友達登録していただけると嬉しいです!

そうみ行政書士事務所は、神奈川県横浜市鶴見区に拠点を置く行政書士事務所です。
任意後見、死後事務、セミナー(エンディングノートや後見制度、終活全般についての内容が多いですが、障害をお持ちの当事者の方やそのご家族等に向けたライフプラン作成のための講座や、介護・障害福祉施設等の事業者さま向けの勉強会等も承っております。)を中心に、皆様のお手伝いをしています。