お問い合わせ

マネーリテラシーを身につけて、将来の生活設計に役立てよう!

2022/04/13
2022/04/13

こんにちは!そうみ行政書士事務所、スタッフのモンジです。
入社式、入学式を迎え新しい生活がスタートの皆さん、おめでとうございます!我が家にもこの春、無事に進級し高校3年生になった娘がおります。

 

 

 

 

 

 

 

 

高校に通う娘はすっかりMacbookを使いこなし、ブラインドタッチも知らぬ間に出来ている様子。習い事ではZoomも利用してオンラインで活動継続中です。

先日所長にExcelの書類修正を頼まれた際、知らなかったExcelの操作を教えてもらい、これは便利!娘は知っているだろうか?と思って聞いてみました。

すると「あぁそれね、知っているよ。私も高校の先生に資料作りで教えてもらって便利だよね!」と言うではないですか。実際に使って行く事で習得していくって身に付きますよね。

さて、民法が改正され2022年4月より18歳からできることが新たに発表されましたが、詳細を皆さんはご覧になりましたか?さっそく「携帯電話の契約をしにきました。」という声や18歳でも、こんなことが出来るようになるのか!と思った人もいたのではないでしょうか?

中でも私が目についたのは、18歳から取得できる国家資格。その中に「行政書士」も入っていましたよ。高校3年生からチャレンジできるってことですよね。そのうち高校生行政書士が誕生するかもしれません。

この4月には新学習指導要領で金融に関する授業も充実されるそうです。先日、ママ友が「もっと学校でお金の知識を教えてほしかったな」と言っていました。確かに相続の仕事をしていても財産管理の知識って大切だなぁと感じます。

これからは銀行口座の開設やクレジットカード作成も若いうちに出来るようになるからこそ、学校でネットリテラシーと同時に「マネーリテラシー」つまりお金に関する知識や判断力を学ぶことは重要になってくるでしょう。

そういえば私もエンディングノートに書く事を意識するようになり、ちょっとお金の管理への意識が高まりましたよ。資産形成に関しては全く分からないから、株式や投資信託の知識も子どもたちに教えてほしいものです。

そういう方向けに、金融庁では小中学生からでもわかりやすいウェブサイトを用意しています。借金について学ぶ「うんこドリル」なんか面白そうなので私もやってみようと思います。

弊社Twitterにて紹介したこちらの本もお勧めです。これマンガで本当に優しく描かれているので、わかりやすかったですよ。

というわけで是非ご家庭でも日常の中でマネーリテラシーについて考えてみてはどうでしょうか?それがいずれ将来の困った!に対応できる力となるかもしれませんね。

ではまた。

 

Twitterのフォロー&感想、コメントやメッセージなどで応援していただけるとうれしいです。

 

 

詳しく知りたい方はこちら

オンラインスクール

公式Twitter