こんにちは。そうみ行政書士事務所のスタッフ、セイです。
先日、憧れの食べ物に出会いました。
よく駅前なんかでやっている、期間限定の出店に偶然通りかかりまして。
そうしたらそこで売っていて。
一瞬、類似品かと思ったほど(なんで)。
でも、前でお会計をしているご婦人が、そばにいるご婦人に「これ本当においしいのよ〜」と話しているのを聞いて、間違いないと思いました。
私も早速購入。
値段に比してかなり小ぶり…。
とお会計をしながら思っていましたが、価値あり。
価値ありです…!!
さて、今回のブログは、前回の『スタッフセイの脳ドック体験記 1』の続きになります。
一般的な健康診断の項目を一通り受け、脳ドックならではの検査も受け、認知症検査で非常に落ち込み…というのが前回までのお話。
いよいよ本丸、頭部MRIです。
まず、それまでつけていた自前のマスクを外し、病院で用意されたマスク(全く普通)につけ替えます。
次に、体に身につけている金属を外します。ヘアゴム、ヘアピン要注意です。
更に念押し、金属探知機でスキャン。
これでようやく、MRIのお部屋に入れます。
以前一度受けているので分かっていますが、頭部MRI、なかなかにうるさいです。
耳栓の上に頑丈なヘッドホンをつけて、ヘッドホンと自分を覆っている装置の壁との隙間にスポンジを詰め込まれてもうるさいんです。
誰かが台所で包丁を使っているような音がするなと思えば、次は日曜大工をしているようなトンカチの音、かと思えば工事現場のようなドリル音がしたり、突然毛色の違うシンセサイザーの様な音までしたりして、実に賑やかです。
ちょっとしんどいですが、20分ほどの辛抱。
画像に影響が出るということで、目や口の動きも制限されます。
私はもう、眠るつもりで(到底寝れないけど)ずっと目を閉じていました。
これが終わって、脳ドック終了です。
3時間かかる予定でしたが、2時間半かからなかったですね。
結果は、2~3週間後に郵送されます。
ちなみにお値段は、58,520円。
うーん、高い。
ですが、補助金が出たりする自治体もあるので、値段で敬遠せずに気になる方は是非調べてみてください。
さて、なぜ私が脳ドックを受けたかというと、10年以上前になりますが、母がくも膜下出血をやっているんですよね。
その時の主治医の先生に、「遺伝性のものもあるので、検査した方が良い」と言われまして。それで受けているわけです。
母のくも膜下出血は、本当にもう突然で。
「助からないかもしれないし、助かっても植物状態になるかもしれない」と手術前に言われていました。
ですが、ものすごい奇跡があって、後遺症はゼロです。先生にも「100人に1人だ」と言われました。
1%の奇跡…に頼るわけにはいかないので、こうして検査をしています。
備えることは大事です。…面倒なんですけどね。
でも、母が生死をさまよっている時、家族は大混乱でした。
あれがない、これはどうする、…保険証を見つけ出すだけでも一苦労でした。
みなさんも、ちょっと立ち止まって、「もしも」の時のことを考えてみませんか。
いやー、そんなこと言われてもねぇ…、検査は大変だし、何からすればいいのか…。
とお考えの方は、エンディングノート(詳しくはこちら『エンディングノートと遺言書のちがい』)から始めていただくのがおすすめです!
私も書いてみたんですよ(『スタッフセイ、エンディングノートを書いてみる!』)。
自分の基本情報の他に、希望や要望が書けるようになっているのがエンディングノートの特徴ですが、書き始めると結構出てきます。希望や要望。
そうするうちに、「家を片付けたい」という衝動が湧いたり、「もしもの時、この家はどうするんだろう」という疑問が忽然と生まれたりするかもしれません。
「ここにあるお仏壇、子どもは引き継いでくれるのかしら?」
「自分が他界したら、家の名義はやっぱり妻にするべきか?」
「いやその前に家の片付け! …でも、量が多すぎる…良い業者を紹介してほしい」
などなど、疑問や不安なことがあれば、お近くの終活・相続・後見に強い行政書士事務所で相談してみるのも手ですよ。
幣所の澤海は介護業界出身の行政書士ですので、終活全般に詳しいです。
横浜・鶴見近郊にお住まいの方は、是非一度、そうみ行政書士事務所へご相談ください。
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こんにちは。そうみ行政書士事務所のスタッフ、セイです。
どんどん寒くなってきますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
私は、温かいお味噌汁でほっこりしています。
お味噌汁、セイ家では我が子が一番おいしく作ります。
子ども用の料理本に載っている通りに作っているそうなのですが、例えば私がそれを作っても、我が子のような味にはならないんです。不思議。
なんなんですかねぇ。なんか、我が子の手から特別なうまみ成分とか出てるんですかねぇ(笑)
ともかくおいしいので、時々お願いして作ってもらっています。
さて、この度セイ、脳ドックへ行ってきました! 人生2回目。
約6年振りということで、前回の検査とは内容も少し変わっていたりして、初めての検査もいくつかあったんですよね。
なので、今回はその脳ドックがどんなものだったのか、体験記として書いていきたいと思います。
私は今回、前回と同じ病院にネット予約をして受診しました。
ネットで予約すると、数日後に受診票やら問診票やら尿検査キットやらの一式が送られてきます。
検査開始は11:00で、朝食は7:00までに済ませてくださいとのことでした。
女性の下着はノンワイヤーとかだったらOKよ、という所もありますが、今回の施設はオールNG。素肌に検査着指定ですが、しっかりした厚手の素材なので全く問題ありませんでした。
さて、お着替えが済んだら早速検査開始です。
まずは血圧測定。
うわっ、たっかっ!
…まあ、分かっていたんですけどね。前回別の病院で測った時もそうだったので。
どうも私は「病院で測ると異常に数値が高くなる」という典型的な緊張タイプのようで。
自宅で毎朝測っている数値を伝えたら「その数値なら大丈夫ですね」とのことだったのですが…後日郵送される結果報告で引っかかっていたらいやだなぁと思っています(苦笑)
さて、脳ドックですが、ベースは普通の健康診断です。
採血とか心電図とか聴力とか…およそ健康診断と言われて想像のつくような項目は一通り行います。
そんな中での初めて1つ目。
頸動脈超音波。
けっ…けいどう…みゃく。
小学生の頃から2時間サスペンスをたしなんできた身としては、その言葉だけでもうドキドキです…。
それはさておき。
頸動脈は、脳に血液を送る大事な血管なので、異常はないか、硬くなっていないか調べるんですね。
診察台に仰向けに横たわり、首の喉を挟んで右と左でエコー検査をします。
エコー経験のある方は分かると思うのですが、あれ、くすぐったいんですよねぇ。
私はわけあって心臓のエコーも時々撮るんですが、もう、忍耐につぐ忍耐(笑)
でも、これで異常がないか分かるんですから、ありがたいことです。
さて、初めて2つ目は、MMSE(認知症検査)です。
簡単に言うと、記憶力の検査ですね。
今日は何日ですかとか、今いるのは何市ですかとか、まずはそんな基本的なことを質問されました。
あとは、目の前にペラっと紙を1枚置かれ、「これから言う通りにしてください」というのもあって、紙を折ったり床に置いたりしましたよ。
面白かったのは、「何でもいいので、紙に文章を書いてください」というもの。
え? 何でも??
と、最初戸惑いましたが、ちょうどその前日が我が子の誕生日だったので、そんなようなことを書きました。
文章を考えるのは好きなので、ちょっと楽しかったです(1行程度でOKですのでご安心を)。
で、超がつくほど落ち込んだのが、「100から7を引いていく」というもの。
血圧測定の一件でも分かるように、大分緊張しいの私。おまけに暗算それ自体が得意ではないときたもので、なんかもう、ぐっちゃぐちゃでした…。
きゅっ…きゅうじゅう…さん…?(そこからー!!)
頭、大混乱。
これは…引っかかったんでは…と、もうしょんぼりです。
ちなみに、帰宅してから家族の前で落ち着いて暗算してみせたところ、ちゃんとできました(うわーん)。
続いて、初めて3つ目は、ABI(血圧脈波検査)。
これは、足の動脈に詰まりがないか調べるというもの。
診察台に仰向けになって、両腕両足、4ヵ所いっぺんに血圧を測ります。
なぜ腕の血圧も測るかというと、腕の血圧と足の血圧を比較することで、詰まっているかどうかが分かるそうなんです。
4ヵ所いっぺんにということで、もう、ぎゅうぎゅうです。かつてないほどぎゅうぎゅう。
え、だったらもう、最初にやった普通の血圧測定しなくてよかったんじゃない??
と思ってしまいますが、検査内容がね、全然違うので、そういうわけにもいきません。
ちなみにこれ、2回計測するんですが、私は計測器の不具合があって3回やりました…。
さて、いよいよ本命の頭部MRIです。…が、大分長くなってしまいました。
続きは次回のブログにしたためますので、また読みにきていただけたらと思います!
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