こんにちは。そうみ行政書士事務所のスタッフ、セイです。
久しぶりにパンを焼きました。
植物性の材料のみで作るので、焼いた後はあっという間に硬くなってしまいます。
もうね、ガッチガチです。
そんなわけで、やけど覚悟で焼きたてを頬張ります。すんごい熱い。
「熱っ、あっっつ!!」
となるわけですが、なにせこのパンは幼児の頃から親しんできた我が子のお気に入り。
手間がかかるのでしょっちゅうは作れないのですが、にっこにこで食べてくれる姿を見ると、とっても嬉しい気持ちになります。
さて今回は、私が以前受けた脳ドック(詳しくはこちら『スタッフセイの脳ドック体験記 1』)の結果とその後、それらを通して思ったことを書いていきたいと思います。
検査の結果は後日郵送で送られてきます。
びっくりしたのは、CD-ROMが同封されていたこと。前回の脳ドック(今回は2回目)ではありませんでした。
脳の画像が入っているそうです。見てないですけど(笑)
まあ、どこか全然違う病院で診てもらうことになった時は、きっとこれが役に立つんだろうなぁ…という気がするので、大事にとっておきます。
さてさて、結果です。
総合判定は……、
D!!(悪っ!!!)
まあまあ、落ち着いて。前回はD2だったので、ランクが2つ良い方に上がりました(うそー)。
一番足を引っ張っているのは内科診察なんですよ。
生まれつき心臓に疾患があるので、どうしても引っかかってしまいます(すっごい言い訳)。
血圧も悪かったですね。結局、高血圧で引っかかりました。
びっくりしたのが、腎機能障害で引っかかったこと。
え、腎機能? クレアチニンがどうしたって??
と、まさに寝耳に水状態。
それから、心配していたMMSE(認知症検査)ですが、こちらはA判定でしたよ! 良かったー。
…まあ、物忘れが気になったら医療機関を受診してね、とのコメント付きでしたが(苦笑)
あ、肝心の脳ですが、こちらも「低リスク群」ということで、異常なしでした!
とまあ、そんなわけで、検査結果と紹介状を握りしめて、心臓を診てくれている先生の所へ行ってきました。
毎朝自宅で測定している血圧の記録を見せたところ、「全然高くないじゃない(笑)」ということで、でも一応、他の病気が隠れていないか血液検査もしました。
腎機能についても、血液検査。
心臓については、いつものエコー。
検査結果は異常なしで、全部ひっくるめて「経過観察」ということになりました。
実はこの時期不調続きで、他のいくつかの診療科でも全く別件の検査を3つか4つやったんですよ。
なので、脳ドックから始まり、昨年末まで検査三昧でした。
自費だったり、保険適用でも高額だったりして金銭的に痛手でしたが、何より精神的に疲れました。検査疲れと未知の病気への不安。
ものすごく進行している病気が見つかったらどうしよう、手遅れだったらどうしよう、癌だったら…?
ぐるぐるぐるぐる、考えました。
仕事柄、「いざという時」のことは考えてありますが、そういえば、「闘病することになったら」ということは全然考えていないな…ということにも思い至りました。
そんな折、今度は親戚の周りで不幸の知らせが。
その時に感じたのが、「いざという時のことを考えていても、いざ、いざという時に直面するとためらってしまうのだな」ということ。
医療の現場では、大事な決断を早急に下すよう、患者側に求められることがあります。緊急性が高いとどうしてもそうなってしまうんですよね。
私の父の時もそうでした(詳しくはこちら『考えてみませんか? 延命措置をやめる罪悪感を大切な家族に持たせないための準備』)。
うちの父なんかは、遺言もエンディングノートもなくて家族はてんやわんやでしたが、ちゃんと考えていてもためらってしまうんです。
でも、ためらうとしても、きちんと話し合いをしてあったり書き残してあったりすれば、それは家族の助けになります。
私としては是非、エンディングノート(詳しくはこちら『スタッフセイ、エンディングノートを書いてみる!』)を書いてみていただきたいなと思います。
難しく考えず、まずは余っているノートとか裏紙に、思い出でもやりたいことでも、思いつくままに書いてみてください。
そこから少しずつ、「自分はどうしたいか」ということが見えてくるといいなと思います。
もう少し考えがまとまって、「この考えを遺言にしたい」とか、「お墓や家のことでアドバイスがほしい」となった場合は、お近くの終活・相続・後見に強い行政書士事務所で相談してみるのも手ですよ。
幣所の澤海は介護業界出身の行政書士ですので、終活全般に詳しいです。
横浜・鶴見近郊にお住まいの方は、是非一度、そうみ行政書士事務所へご相談ください。
LINEで無料相談の予約も簡単にできるようになっていますので、お友達登録していただけると嬉しいです!

そうみ行政書士事務所は、神奈川県横浜市鶴見区に拠点を置く行政書士事務所です。
任意後見、死後事務、セミナー(エンディングノートや後見制度、終活全般についての内容が多いですが、障害をお持ちの当事者の方やそのご家族等に向けたライフプラン作成のための講座や、介護・障害福祉施設等の事業者さま向けの勉強会等も承っております。)を中心に、皆様のお手伝いをしています。
こんにちは。そうみ行政書士事務所のスタッフ、セイです。
あちこちで紫陽花を見つける季節になりましたね。
あんまりきれいなので、ついつい写真を撮ってしまいます。
先日、洗濯物を干そうと窓を開けたら、前夜の雨でびしょびしょのベランダの手摺にカタツムリがいました。
え! ここ2階だけど?! どうやってきたの??
小さくてとってもかわいいんだけど、そこにいられては困る…。
というわけで、我が子を召喚。
かなり抵抗されましたが(すごい力で手摺にくっついていた)、なんとか捕獲。
その後、「飼う」「飼わない」で一悶着。
…洗濯物は無事に干せました。
さて先日、朝の情報番組で「長野県松本市で終活支援が始まりました」というニュースを見ました。
ほほぅ! と、仕事柄興味を持ったセイ。早速、松本市のサイトをチェックしてみました。
正式には「終活情報登録事業」というそう。
終活に関する希望や伝えたいことを市に事前に登録しておけるというもので(詳しくはこちら ※松本市のHPにとびます)、情報を開示する相手も指定できるそうです。
家族や親族の負担軽減にもなりますし、一人暮らしの方の不安解消にも繋がりますね。
何を登録できるのかというと、エンディングノートや遺言書の保管場所、預貯金に関することやお墓のこと、はたまたスマホのロック解除方法まで、とにかく様々。
マグネット式ステッカーの登録証をもらえるそうなので、冷蔵庫なんかに貼っておくといざという時安心ですね。
こういうの、横浜市にはないのかな?
と思って調べてみたらありましたよ!
こちらは、令和7年秋以降の開始を予定しているようです。
内容は松本市と大体同じですが(詳しくはこちら ※横浜市の記者会見資料にとびます)、対象は65歳以上の方になります。
相談窓口の設置やリーフレットの配布も秋以降に予定しているそう。
秋以降ということでまだ時間はありますが、その間に是非、エンディングノートを書いてみていただきたいです。
横浜市では、お住まいの区の高齢・障害支援課、地域ケアプラザ等の窓口にて説明を受け、無料でエンディングノートをもらうことができるんですよ。
書き出すって大事です。
これまでのこと、これからのこと、大切なこと、伝えたいこと、どんどん出てきて膨らんで、漠然と考えていたことが形になっていくんですよね。
そうして形にしていくなかで、
「遺言を書きたいけど、アドバイスがほしい」
「自分の代で墓じまいをしたいけど、どうしたらいいのやら…」
「相談窓口の設置は秋以降かぁ…。今ちょっと気になること相談したいんだけどなぁ…」
などなど、自分一人では難しいなと思った時は、専門家に相談するのも一つの手段です。
当事務所では、依頼者さまのお気持ちに寄り添いつつ、明確なご提案ができるよう心掛けております。
横浜・鶴見近郊にお住まいの方は、是非一度、そうみ行政書士事務所へご相談ください。
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こんにちは。そうみ行政書士事務所の新人、セイです。
セイ、少し前に誕生日を迎えました。
夫は毎年、律儀にカードとプレゼントとケーキを用意してくれます。
いくら私が「もう歳をとらないから必要ない。永遠のハタチ」と言っても、「うんうん、じゃあ、ハタチのお祝いしようね」と準備してくれます。
我が子からは「ハタチなわけないじゃん」と、いたって普通に言われます(うん、それが正しい反応)。
そう言いながらも、いつもかわいい絵を描いてプレゼントしてくれる我が子。
いくつになっても、祝ってくれる家族がいるのは嬉しいものです。
さて、先日、「父が亡くなった」という話を友人から聞きました。
その友人とは時々会ってお茶をする仲なのですが、私の父が他界した時に、死後事務がすごく大変だった話と「エンディングノート大事!」(エンディングノートについてはこちら『エンディングノートと遺言書のちがい』)という話をしていたんです。
そうしたら友人は、そんなセイ一家のドタバタを聞いて、お父さまにエンディングノートをすすめていたそうです。
お父さま、一部書いてくれていたそうで。
友人からは、「全部書いておいてほしかったけど、全くないよりは意味がある! エンディングノートをすすめてくれてありがとう」と言われ、私も役に立てたことを嬉しく思いました。
財産関連のことはお母さまが困らないように色々書いてあったらしく、死後にあちこち書類を探す必要がなかったそう。
うんうん、やっぱり事前の準備は大事ですね。
ただ、『遺影の写真に使ってほしい写真がある』という欄にチェックがついていたのに、肝心の写真がどれだか、探しても分からなかったそうで…。
容態が急変したということだったので、ご本人も後でゆっくり選ぶつもりだったのかもしれません。
ちなみに私の父の遺影は、いくら探してもいいものがなくてなくて…、結局、私の結婚式の時の写真になりました。
お葬式なのに、おめでたい写真…。
でも、参列した親族からは、「いい顔してる」「いい写真だ」と言われたので、よいこととします。
友人とは、「ある程度歳をとったら、遺影に使える写真というのも意識した方がよさそうだね」なんて話にもなりました。
お葬式のことなんかも、「なるべくお金をかけず、呼んでほしい人もいない」とあったそうで、友人も、「家族のためにも書き残しておいてもらえるとありがないなと思ったよ」と言っていました。
お葬式も、事前に何も決まっていないと本当にバタバタなんです。
私の父の時も、亡くなったその日に、葬儀屋さんのパンフレットを囲んで、どうするか家族会議をしました。
「早く決めなきゃ」の一心で、悲しむ余裕ゼロ。
そして、他にも死後にやることは山積みで…。(詳しくはこちら『100もあるって本当!? 死後事務の話』)
なので、事前に準備しておくというのはとても大切なことになってきます。
遺されるご家族のために、また、自身の希望を叶えるために、エンディングノートを書いてみませんか?
そして、書いているうちに、「ついでに身の回りの整理もしたいが…どうしよう?」とか、「終活って、私の場合はどこまでやっておけば安心かしら?」などの疑問が出てくるかもしれません。
そんな時は、専門家にアドバイスを受けるのも一つの手段です。
そうみ事務所では、生前整理や死後事務についてのアドバイス、ご相談も承っております。
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こんにちは!
横浜・鶴見・川崎の介護系行政書士のそうみです。
ようやく12月らしい空気になってきましたね。
急に冷え込んだので、体調を崩された方も多いのではないでしょうか?
何かいつもより変?と違和感を覚えたら、はやめに心身を休めてあげてくださいね。
さて、先日久しぶりに対面でのセミナーを開催しました。
テーマは、親御さんの老後が心配になってきた世代の皆さま向けの【エンディングノートのはじめかた】。
生協会員さん限定のセミナーでしたが、少人数でアットホームな雰囲気の中でお話できたかなと思います。
人数の多いセミナーだと講師と生徒として一方的な講義になりがちですが、
少人数だとおひとりおひとりのお顔や反応を見ながらお話できますし、それによって話す内容を微妙に変えられたり。
参加者の方のリアルなご相談をみんなで共有できたりと、個人的には少人数でのお話の方が好きです。
来てよかったです!と感想をいただけるだけでもとっても嬉しいですが、
なかなか話しづらいご家族間の介護や終活のお話を、
その日初めて会った皆さんの前で『聞いてもらってもいいですか?』みたいな形でお話してくださったりするときに
今日やってよかったなあとしみじみと感じます。
まずは誰かと話すだけでも、お話を聞いてもらえるだけでも、すごく気持ちが軽くなったりするのですよね。
少人数での勉強会の開催や、オンラインでの開催も可能です。
お友達同士や、町内会などのみんなで一度話聞いてみたい!
職場のみんな向けにセミナーしてもらいたい!
そんなご依頼も可能ですので、お気軽にお問合せくださいね♪
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任意後見、死後事務、セミナー(エンディングノートや後見制度、終活全般についての内容が多いですが、障害をお持ちの当事者の方やそのご家族等に向けたライフプラン作成のための講座や、介護・障害福祉施設等の事業者さま向けの勉強会等も承っております。)を中心に、皆様のお手伝いをしています。
こんにちは!そうみ行政書士事務所補助者のイワサワです。 今回はこのテーマを一緒に考えてみましょう。 最近私の身近なところでも高齢者の方の判断能力が落ちてきて、それが原因で家族が悩んでいる というケースを聞くようになってきました。 よく「2025年には65歳以上の5人に1人が認知症になる」と言われているようにもう決して他人事ではありません。 身近な問題であり、両親そして自分自身も認知症になる可能性があるのだと自分ごととしてとらえることが必要ですよね。 ところで、「うちの親、もしかしたら認知症なのかな?」とその兆候を感じたとします。 そのときになって初めて遺言書を作った方がよいと考え始めるのってどうなんでしょうか。ちょっとあるご家庭の事例を出して考えてみますね。Aさんにはご両親がいましが、昨年お父さまが亡くなられて、 そのショックで元気だったお母さまはぼんやりすることが増えてしまいました。 もしかしたらお母さまはこのままではお父さまを亡くされたショックから認知症などになってしまう のではないかと心配です。 幸いお父さまが亡くなられた時はお母さまがお父さまの財産をしっかり把握してくださっていたので トラブルになりませんでしたが、お母さまにもしものことがあるとAさんご家族は何も知らない状況なので、 相続のトラブルになるのではないかとちょっと心配です。 このような状況の時って、遺言を書いてもらうことって可能なんでしょうか?? みなさんはどう思いますか? 認知症になると難しい条件がたくさん付いてしまいます。 今回は細かいことまで話しませんが、゛認知症になると遺言書を作るのが色々と難しい゛ ということだけ知っておいてください。 じゃあ、「病院で認知症と診断される前に遺言を書いてもらえばいいのかな?」ということをおっしゃる方も いるかもしれませんがそれはもっともめることになります。 なぜかというと、「認知症をごまかして遺言を書かせたんじゃないの??」という疑いが出てくると もめごとの原因になるからです。 だから、ごまかして何とかしよう!!とは思わずに一度専門家の意見を聞いてみるのがいいかなと思います。 認知症といっても、その症状や程度には違いがあります。 普段の生活に支障をきたすほどではなく記憶の能力が低下しているだけの軽度の症状から重度のものまでと 幅広く簡単に判断できるものではありません。 その認知症状によっては、ただちに遺言の作成ができなくなるというわけではないので、 焦らずにプロに相談するのがベストですよ! 弊所の澤海は介護業界出身の行政書士ですので、高齢者がいるご家族の気持ちに寄り添えることができます。 遺言書の作成についてご心配なことがあればお気軽にご相談くださいね。 LINEで簡単に無料相談のご予約もできますし、「どんな相談ができるの?」というような相談事例も ありますのでぜひご活用くださいね。ブログの更新情報もお届け!公式LINEはこちら!

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こんにちは!横浜・鶴見・川崎のそうみ行政書士事務所補助者のイワサワです。
今年はこの時期花粉が辛く感じる気がします。皆さまは大丈夫でしょうか。

さて前回のブログでは公正証書遺言が出てきましたが、今回は遺言者の直筆によって作成される゙自筆証書遺言゙について
一緒に勉強していきましょう!
自筆証書遺言は遺言者が紙に自ら遺言の内容の全文を手書きして、日付及び氏名を書き署名の下に押印することにより
作成するというものなので、誰でも手軽に作成できてコストもほとんどかからず、多くの方が利用されている遺言書と
言えます。
一見シンプルな内容に思えますが、作成上のルールは細かく定められています。そしてその条件を満たさなければ
遺言書は「無効」となってしまうので実はとても注意が必要です。
では遺言書が無効となるケースとはどんな場合でしょうか?そもそも自筆で作成されていない遺言書は無効になります。
同様に作成日がなかったり、または作成日が特定できないものも無効となります。
例えば「○年○月○日」と書いてあれば問題ないですが、「○年○月吉日」のように書いた場合はどうでしょうか?
この書き方だと無効になってしまいます。
その理由として吉日という表記だと具体的な日にちではないのでいつを指しているのか分からないからです。
ちなみに遺言は自書しなくてもパソコンを利用してもいいのではないか?と勘違いされてしまうことがありますが、
それは財産目録の場合です。
例外的に自筆証書に相続財産全部又は一部の目録(財産目録)を添付するときは、その目録については自書しなくても
よいということになっています。
このように遺言の要件については様々な注意点があるので、自己判断で作成すると無効になったり、トラブルにつながる
ということもあり得ます。
いざ書こうと思っても遺言の内容に迷ってしまったり、どんな風に書いたらいいのかイメージがわかなかったりと一人で
決めるには不安になることもあるのではないでしょうか。

このような皆様のお悩みについてひとつひとつ寄り添えるように一緒に考えていきたい
と思っております。
それぞれのお客さまにとっての最適な遺言についてのアドバイスをすることが可能です。書き方がわからないなどの
遺言のご相談や遺言後のサポートなど、他にも「こんなときはどうしたらいいのかな?」 と不安や疑問に思ったときは
そうみ行政書士事務所までお気軽に ご相談くださいね。
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どんな相談ができるの?という事例ごとの紹介もありますので気になる事があればご活用ください。

そうみ行政書士事務所は、神奈川県横浜市鶴見区に拠点を置く行政書士事務所です。
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こんにちは!
横浜・鶴見・川崎のそうみ行政書士事務所の補助者イワサワです。
最近ではお墓に関する考え方も多様性があり、
「夫と同じお墓に入りたくない」「夫婦で別々のお墓にしたい」などの様々な意見を耳にすることがあります。
以前なら当然のように捉えていたお墓に対する考え方も“人によって異なる“というのが近年の主流なのかもしれませんね。
そもそも夫婦は必ず同じお墓に入らなければならないのでしょうか?
ところで改めて考えてみると、家族……。もっと言うと夫婦は、必ず同じお墓に入らなければならないのでしょうか?
あなたはどう思いますか?
うーん。なんとなくそんな義務はないような気がする……。
わかりました!それではみなさんのそのなんとなくを私が代わりに今回は調査してみますね!!
さてさて、お墓の法律ということで、前々回のこのブログでも使ったお墓に関する法律!ということで“墓地、埋葬等に関する法律“を今回も確認してみますよ。
どれどれ……。
なるほど……。
この法律には誰がお墓に入るかを定める規定はないようですね!!
ということは法律上は、夫婦が必ずしも同じお墓に入らなければならないわけではなく、自分のお墓は自由に選べるということになります。
夫婦で同じお墓に入るという考えであっても、先祖代々のお墓とはまた別のお墓を新たに建て、そこに入りたいという考えの方もいらっしゃいますよね。
これも、法律上は自由なんです。
どうですか?予想通りでしたか?
では、なんでバラバラのお墓に入りたいというともめたりすることになるんでしょうか?
これ、法律上定めがないわけですから、夫婦が同じお墓に入る。家族が一緒にお墓に入るというのはあくまでも昔からの慣習や宗教観によるところなのかもしれません。
でも、こういう価値観って古いから捨ててよ!!というのって難しいしトラブルの元なんです。
だって、人によって大切なものって違うでしょ?あなたが別々のお墓に入りたいのと同じように、家族みんなでお墓に入りたいと旦那さんは思っているかもしれないですよね。
その価値案を古臭い!私が法律的には正しいんだ!!なんて主張したら、いらないトラブルが発生しちゃうかも?
だからこういうことって、とにかく話し合いが大事なんです。
特に古い習慣を変えるというのは、なかなかに体力がいることで、いろんなトラブルが付きまといます。
そのトラブルを子どもたちに丸投げする。なんてことだけはしたくないと、私も子どもがいるので思うのですが、あなたはどうでしょうか?
だからあなたが元気なうちにいろんな専門家や関係者に相談して決めていくことが大事なんです。
ところで、そんな専門家の一人が私の働くそうみ事務所です。もしあなたが一人では、お墓の問題に取り組むのがつらいなと思いましたら、一度ご相談してみませんか?
あなたの悩みと真剣に向き合って、一緒に解決していけると嬉しいなと思ってます。
年末年始でご家族と顔を合わせる機会も多いと思いますので、この機に是非お話してみてくださいね!
「こんなときはどうしたらいいのかな?」と不安や疑問に思ったときは そうみ行政書士事務所までお気軽にご相談ください。
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こんにちは!川崎・横浜・鶴見のそうみ行政書士事務所補助者のイワサワです。
ペットと人が同じお墓に入ることはできるのかな?
近年ではペットを飼う方が増えているということもあり、「ペットと一緒のお墓に入りたい」という声を聞いたりします。
我が家にも猫が3匹いますが、子どものように愛しい存在です。ペットは飼われている方にとってもはや家族同然と言えるでしょう。いなくなる未来なんてできれば想像できないですよね。でももしも大切なペットが亡くなってしまった場合、実際ペットの死後人間のお墓に納めることが可能なのでしょうか?そして、万が一できない場合は別の方法が使えるのでしょうか?
そしてどのような手続きを踏んでペットと一緒にお墓に入ることができるのかよく分からない方もいらっしゃると思います。
例えば法律上はペットと一緒のお墓に入るのは可能なの?
宗教上問題になったりするの?
そんな疑問が出てくると思いますが、それについて考えながら皆さんと一緒に考えるきっかけになれたら嬉しいです。
まず法律上についてですが、ペットと一緒にお墓に入ることは、法律上問題ありません。
人の埋葬に関しては「墓地、埋葬等に関する法律」で細かい規制がありますが、人のお墓にペットを納骨するのは故人の遺品などを納めるのと同じ扱いだと言われています。
このことからペット霊園には人を埋葬することは難しいですが人間の霊園や墓地にペットを一緒に埋葬することは可能と言えますね。
しかし、宗派によってはお墓にペットの埋葬を認めていないお寺もあります。(こちらに関しては次回ご説明したいと思います。)
認められたとしても、先祖代々のお墓にペットを一緒に納骨するには親族の了解が必要になると思いますので皆さんでよくお話をされた上で決めることができれば安心ですね。
ペットと一緒のお墓に入りたい場合は、許可されている霊園や墓地を探して、その場所の管理規定に従うことが大切になってきます。
その上で人間用のお墓にペットを一緒に納骨して供養することができるお墓を探してみるといいのではないでしょうか。
そうみ行政書士事務所ではそのようなご相談にも乗れますので気になることがあればお気軽にご連絡くださいね。
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こんにちは!そうみ行政書士事務所のイワサワです。先日私のシングルマザーの友達にこんな相談をされました。 『実は、最近ドラマなんかで若年性認知症とかって言葉を聞いたんだけど、自分は大丈夫……。とは思いつつも、 もし子どもたちも小さいのに自分がそうなっちゃったらと、怖くなっちゃって。 なんか、不安じゃなくなる方法ないかな?』さて、こういう心配を漠然と抱えているお母さん多いんじゃないかなと思うんです。 シングルマザーがもし認知症になってしまったら残された子どもたちはどうなるのだろうか。 考えたら不安でたまらなくなりますよね。 そんなときにおすすめするのは「エンディングノート」です。 気づいたときにはすでに認知症が進んでしまっていてあらゆる物事の判断がつけられない状態になってしまっている としたら、今後の生活を考えたときに「お母さんはどうしたいと考えていたのだろうか」と子ども達を悩ませてしま うかもしれません。 そんなときに役に立つのがエンディングノートです。 親の希望が書いてあれば例え親が認知症になったとしても子どもはその後の対応に悩まずにエンディングノートを参考に生活することができます。 シングルマザーが認知症になり介護が必要となった場合の希望は、元気な今のうちにしっかり考えておくといいでし ょう。そうすることで子どもたちの負担も減るし、お母さんの安心材料が増えますよ。 いざ書こうと思うと決めることはたくさんありますよね。 例えば「どんな介護生活を考えているのか」 「財産管理はどうするのか」 「子どものために残したいと思うことは何か」 「頼りたいことは何か」 などが挙げられるでしょうか。
一度に考えるのは大変かもしれません。ゆっくり、少しずつでもいいので子どもたちの将来を守るために どんなことができるのかエンディングノートを通して考えてみませんか。自分がどう過ごしたいかを自由に思い のまま書き残せるエンディングノートはとてもおすすめです。 エンディングノートを使った悩み解決のアドバイスもこれからもブログでしていきます。 ブログの更新はそうみ事務所の公式LINEアカウントでおしらせしてますので、 これからも読みたい方はこちらから友達申請お待ちしてますね。

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こんにちは!そうみ行政書士事務所のイワサワです。
前回のブログでは鶴見で開催したエンディングノートセミナーについて書きましたが、今回はシングルマザーの方に成人前の子どものためにエンディングノートを書くことをおすすめしたいと思います。
シングルマザーの方が子どもとの将来を想像したとき、「もしも自分に何かあったら子どもたちの生活はどうなるのだろう?」ということがまず頭に浮かぶのでないかと思います。特にまだ子どもが幼かったりすると、自分に万が一のことが起きた後に残される子どもの将来が不安でいっぱいになるでしょう。そんな不安を少しでも和らげるために今から準備できるものとしてエンディングノートがあります。
シングルマザーにもしものことがあったとき一番困るのは残された子ども達です。
未成年のお子さんの場合には、親代わりとなり育ててくれる大人の存在が必要となりますが、現実には親戚間でたらい回しのようになってしまうお子さんもいらっしゃって、それが辛い記憶となり心に大きな傷を負ってしまうこともあります。
そんなことを防ぐために具体的に誰に子どものことを頼めばいいかをエンディングノートに書いておくといいでしょう。そして頼む相手が決まったら、その人にきちんとお願いしておくことは大事なことになります。
子どもを任せる人が決まったら、子どもの性格やその子の好きなもの・嫌いなものなど子どもの特性をまとめておくことで子ども達が暮らしやすいヒントになるかもしれません。
急に倒れてしまった時などの緊急時に備えて、そんなとき子ども達ははどう高度すればいいのかということをわかりやすくまとめておくのも安心につながると思います。パニックになってしまったとしても、対処法を知っているのといないのとでは大きな違いになるのではないでしょうか。
例えば、「お母さんが倒れたら⚪︎⚪︎さんを呼んでね」
「おばあちゃんに電話をかけてね」
などを書き出して見えるところに貼っておくのがおすすめです。
母親の生年月日などのパーソナルデータも書いておくといいと思います。小さいお子さんだと詳しくわからないこともあると思うので用意しておくといいでしょう。
母親に万が一のことがあってもできるだけ子ども達の負担を減らしたい、幸せに過ごしてほしいと願わずにはいられないと思います。エンディングノートを書いてみることで、保護者となる方を決めておいたり、経済的な不安を取り除けるように今のうちからできることを考えたりするきっかけになります。
急に何かがあっても子ども達の将来の暮らしを守りたい。そのときのためにエンディングノートに書き残してみるのはどうでしょうか。
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