お問い合わせ

登記事項証明書はどこで発行しているの?どんな時に必要なんだろう?

2022/03/09
2022/03/16

こんにちは!そうみ行政書士事務所、スタッフのモンジです。

すっかり春めいてきましたね、そうなると「花粉で目がかゆい!」なんて人は大変そう。

今年、夫が「俺は花粉症ではなくなった!」と言っていたので本当?と思っていたら、なにやら仕事に行く前に顔にスプレーを吹きかけていました。

花粉症の方、資生堂の「IHADA」花粉・ウィルスをブロックするスプレーって使った事ありますか?

夫が言うには、それを顔にスプレーするとかなり効果があるそうです。友達にも勧めたら、やはり友達も結構効果あるね!と言っていましたよ!

一度使ってみていいな!と思ったらミニサイズを複数買って外出用として持ち歩くのもいいかもしれませんね!「IHADA」について詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。

少しでも花粉症の症状が改善されて春を満喫できますように。

さて先日、所長に頼まれて川崎法務局へ「登記事項証明書」を受け取りにいきました。法務局って普段なかなか縁のないところですよね。ちょっと緊張しましたよ。

「登記」といえば不動産、会社、商号など。後見人にも登記があります。それを管理しているのが法務局です。

よく所長から「謄本請求お願いします」と依頼されます。「登記事項証明書」のことを「謄本」とも言います。と入社してすぐ教えてくれました。

不動産登記では土地の所有権などを証明できる重要事項が記載されているように後見人の登記事項証明書も大切!

例えば後見人として役所や銀行とやりとりするときに証明するものが無いと全く相手にしてくれません。当たり前ですよね。

よく言われるのは「ご本人さまとの関係を証明できるものはありますか?」そんな時に法務局発行の「登記事項証明書」があれば信頼が得られるのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

後見人でなくても家族の口座を解約となると印鑑登録証明書など色々と証明する書類が必要。それぞれの書類を、すぐ揃えるって忙しい時ほど面倒じゃないですか?

私は、おかげさまで仕事の中で色々な証明書の発行元や役割、申請の仕方を知りました。なぜ戸籍謄本や印鑑登録証明書、登記事項証明書を提出しなきゃならないのか?がわかりました。

登記事項証明書のような証明書を正しく集めて提出することで、しっかりと信頼されて業務が進められていくんだなと。

行政書士ができることって生活の中でも非常に役立つことが多いんですね。

例えば誰にも起こりうる相続の手続きの際には銀行や不動産屋とのやり取りの中で、沢山の証明書等が必要になります。

相続の手続きを早く済ませたいけれど、必要書類を揃えるのが大変!と感じる方、なかなか役所に行けない時どうしたらいいか?

そんな時は是非そうみ行政書士事務所にご相談下さい。責任をもってお手伝いさせて頂きたいと思います。

 

Twitterのフォロー&感想メッセージなどで応援していただけるとうれしいです。

2022/02/23
2022/02/23

はじめまして。今回ブログに初挑戦します!

大の猫好きでありママでもある行政書士補助者のイワサワと申します。

とっても緊張しますが、応援よろしくお願いします!

 

さて、少し前までは同年代の友人との会話は子どもの話が多かったのですが、世代的なこともあるのか親に関しての心配事も話題に出てくるようになってきました。

コロナで家にいることが増えたので断捨離をしているという友人の話では、実家の物置きに溢れている不用品を片付けたいのに、ご両親が捨てたくないと言い張るので全然片付かないと嘆いていました。

とても他人事ではないですよね・・・。

 

その友人はエンディングノートのことも調べていて、そういえばと話してくれたのが相続のことでした。

 

「相続のこととかって、色々相談したいけど誰に何を頼んだらいいのかわからないんだよね~」とのこと。

 

相続と一言で言ってもいろんな内容があるから、難しいんですよね。

たとえば、銀行口座の解約や不動産の名義変更、相続税。

全部『相続』の内容なのだけど、いろんな専門家がいてそれぞれの専門分野が決まっているため、ひとりの専門家だけでは解決しないことも多いんです。

税金のことは税理士さん、不動産のことは司法書士さん、話し合いで揉めたら弁護士さんなど・・・。

だけどその専門分野の違いはなかなか分かりづらいので、そもそも誰に何を相談したらよいのか困ってしまうし、別々の専門家を探して別々に依頼するのってとっても大変ですよね。

 

そうみ行政書士事務所ではそんなときの相談窓口になって、必要に応じて適切な専門家と連携しながらお手続きを進めています!

 

もちろん、行政書士でなくても相談しやすい専門家が身近にいれば、きっとその方が適切な方向に導いてくれるはずです。

 

 

相続といってもそのご家庭により内容が異なるので、相談できる場所があると知っているだけでも安心度が違うんじゃないかな?と思います。

これからいろんなパターンを挙げていきたいと思うので、私たちと一緒に勉強していきましょう!

 

 

横浜と川崎の間にある【そうみ行政書士事務所】です。

Twitterのフォロー&感想メッセージなどで応援していただけるととっても嬉しいです!!!

 

2022/02/16
2022/02/16

こんにちは!そうみ行政書士事務所、スタッフのモンジです。

2月は28日間といつもより1ヶ月が短いのに祝日が2回もあるので、あっという間に過ぎてしまいそうですね。

祝日の朝に北京オリンピック、男子スノーボード「ハーフパイプ決勝」をゆっくり見ました。恐怖心は無いの?空高くジャンプ回転する平野歩夢選手に目が釘づけでした。

 

 

 

 

 

 

 

さて、今年に入り二度目の雪予報が出た日、弊所では研修を予定しておりました。事前にオンライン参加でもOKが出ていたので皆自宅よりスタートです。

相続手続き」についてと新規の案件の説明がありました。所長がリードして仕事をしていますが、全体の内容や流れを把握することが大切なことを実感します。

コロナ禍、スタッフ3人が顔を合わさなくても作業がスムーズに効率的に出来るための大事な「情報共有」の時間。

相続手続き」の相談って実際どんなタイミングでくるのだろう?新規の相談者さんの話は他人事とは思えず、自分だったら?と考えながら聞きました。

もし家族が病気になったら?それが高齢の親なら、身体の事も心配と同時に「もしもの時」を思い不安になりますよね?

もちろんそんな時、すぐに行政書士に相談しよう!とならないと思います。しかし話していくうちに、弊所のお仕事につながる事があるようです。

以前の私なら「相続手続き」のことなど意識もせず過ごしていたけれど今は「もしもの時」のために「何か準備しておくことはあるかな?」と思うようになりました。

実は皆さんの生活の中の困った!が行政書士や他の専門家に相談して頂く事で、お役に立てる事があるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

次に、所長は「クレド」について話してくれました。クレドってなんだろう?初めて聞いた言葉です。

「内部の人が心がける価値観の共有」で、事務所内のスタッフがよりよく作業するために心がけることについてでした。

所長が掲げたクレド5か条は、とてもシンプルで、子育てでも必須な心がけに感じます。頭で分かっていても言葉にして共有すると意識できるな・・

そうやって一つ一つ丁寧に向き合ってやろう!という所長の想いを聞いて、まだまだ知らない事が多いけれど頑張ろう!と深く頷くスタッフ。

フィギュアスケートの羽生結弦選手が「報われない努力だったかもしれないけど」と会見で言っていました。努力しても失敗はします。でも努力しなければ成功はない!

正直仕事で失敗し、分からない事があると憂鬱です。今回の研修は失敗しても、次はこうしよう!とスタッフと常に情報シェアしていこう。そう感じた2時間でした。

「もしもの時」どうしたらいいのだろう?と思ったら、是非そうみ行政書士事務所までお声かけ下さいね。

 

Twitterのフォロー&感想メッセージなどで応援していただけるとうれしいです。

2021/07/16
2021/12/02

こんにちは!そうみ行政書士事務所、スタッフのモンジです。

 

事務所のファイル棚に「ハッピーエンディング」というファイルがあります。私は心の中で、「ハッピーウェディング」と読み間違えていて、先生の結婚式の想い出?と思い、笑顔でこれはなんですか?と聞いてみました。「ハッピーエンディング」ですねと言われて。やっと読み間違えに気づく私です。

 

 

ハッピーなエンディング?と聞いて、エンディングノートのことを思い浮かべました。そういえば、うちの母も「エンディングノート書き直さなきゃと思うけど、面倒くさくてねぇ。」と言っていました。

 

最近は、自分の命がいつ終わるのか分からないけれど、家族の為にそして自分の想いを家族に残すために書いておきました。という声を聴きます。

 

実際、どんなことを書くものなのでしょうか?例えば自分の親がどこの金融機関や証券会社に口座を持っているかを皆さんご存知ですか?

 

弊所で相続の仕事をしている中でも、親が株や投資信託をしていたことを知らなかった。生命保険の内容も知らない等、案外知らない事が多いようです。

 

それから、葬儀社の互助会に入っている等も知らずにもったいないことになるケースがあるそうです。確かに自分が知っていても家族に伝えていなければ意味のないサービスってありますよね。

 

万が一、自分が突然、倒れても各種手続きが出来るような情報を明確にしておくということは、まさに自分自身の「重要事項説明書」かもしれませんね。

 

 

相続の仕事の中でも家族が知らない事が多いと手続きは大変です。そんな時、自分が亡くなった後の準備がしっかり出来ている家族にしておこう!と強く感じました。

 

 

とはいっても日々忙しく、なかなか元気な時は用意できないですよね。コロナ過で家の中で過ごす時間も多くなったいま、家の整理も兼ねて書いてみませんか?

 

どんな事を書けばいいのか分からない方は書店でも色々なタイプのエンディングノートが販売されているそうなのでご自身に合ったノートを探してみるのも楽しいかもしれません。私も探してみるつもりです。エンディングノートの書き方や意味については、また詳しくお伝えしていきますね!

 

☆記事に関するお問合せや感想、コメント等はTwitterからお気軽にどうぞ!↓

◎ご相談やご依頼については、お問合せフォームをご利用ください。(^^♪





 

 

 

詳しく知りたい方はこちら

オンラインスクール

公式Twitter