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成年後見制度とはどんな時に必要?

2021/07/02
2021/12/02

こんにちは!そうみ行政書士事務所、スタッフのモンジです。

 

私が、成年後見人という言葉を初めて聞いたのは以前働いていた認知症対応型グループホームにいた時です。そのグループホームでは認知症の方の契約には成年後見人に対応して頂いていました。

 

そうみ行政書士事務所ではその後見人の業務があるので、今は施設側ではなく、成年後見人側での事務のお仕事をさせて頂いています。成年後見制度は認知症の方だけでなく、知的障害、精神障害が理由で判断能力が不十分な人を保護し、支援するための制度なんですね。

 

 

たとえば役所等からの書類や各種申請についての書類は私にとっても時に難しく感じることもあります。今回コロナワクチン接種の予約もオンラインで行われていますよね?

 

実際、私の父は80代ですがワクチン接種のネット予約に挑戦したそうです。しかし、なぜか1回目の予約日当日に接種会場で予約の確認が出来なかったというのです。

 

いろいろと確認をしてみると、ネット予約の際、2回目の接種日も予約して初めて予約完了なのに。父は1回目しか予約していなかったんですね。画面には説明があったはずですが、きっと父はメールの説明をちゃんと読まず1回目の予約に安心してしまったのでしょう。

 

「また予約をしないと行けなくなったよ。」とがっかりしているのを聞いて、私たちには簡単でも、高齢者には慣れないネット予約は難しいと感じました。

 

判断能力があっても複雑な申請書類や契約書類等の処理は難しく感じてしまいます。ましてや判断能力が十分でない方々にとってはハードルが高く必要な人に必要なサポートがいかなくなる可能性が出てきます。私は、今回の父の件で、そのような難しい手続きを代行する後見人のような存在の大切さを改めて感じたんです。

 

困っている方が安心して利用できるサポートを心がけているのが弊所の一番のモットーだと思います。私自身、仕事をする中で役所からの様々な書類や銀行、証券会社の書類、その中の聞きなれない言葉の一つ一つに日々勉強中です。行政の難しい手続き等で困った時はそうみ行政書士事務所まで連絡いただければなと思います。

 

 

 

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