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親が亡くなった時、自分が育った家をすぐに手放す決断って出来ますか?

2022/04/06
2022/04/13

こんにちは!そうみ行政書士事務所、スタッフのモンジです。

春がきて、散歩も楽しくなる季節。おかげさまで花粉症ではない私は春を探しに行けますよ~

私のお勧めは「馬場花木園」です。弊所の最寄り駅、JR鶴見駅西口から菊名行のバスにのり「東高校入口」下車徒歩8分。のんびりとしたい時、いかがですか?古民家がありとっても素敵なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、散歩好きの私がのんびり歩いていると、空き家のままの一軒家が目にとまります。どうしてこのままにしているのかなぁ。

きっと何か理由があるとはいえ、物が溢れ、庭の手入れもされず荒廃しているのを見ると家の処分の時には費用がかかり、大変そう!と思ってしまいます。

そう思うのは、以前相続のお話でタレントの松本明子さんが実家処分が大変だった!というニュースを紹介してからです。その時の記事はこちらからどうぞ。

夢のマイホーム憧れますよね~。一軒家かマンションどっちがいいのかなぁと考えるとワクワクしたものですが、我が家は「犬と暮らしたい」一心で賃貸から一軒家を購入。でも実際住んでみると管理・修繕も自己管理だしマンションか、なんなら賃貸の方が楽かもなぁと感じています。

それと、実は持ち家って手放すのも大変なことは忘れがち?な気もします。簡単に「もういらない!」とはいきません。相続の手続きでも不動産のことって誰の名義なのか?売却できるのか?など考える事はたくさん。

例えば、処分するにしても持ち主の親が認知症で大変だったなど。そんな話を聞いて自分の親が認知症になったらどうしよう!と不安を感じたことが相続の相談のキッカケになる方も多いようです。

そういった相談を受けると、これからの時代は家に対しての価値観も変わってくるかもしれないし、自分の収入やライフスタイルに合わせて住み替えるのがベストな気もします。

そうはいっても自分の育った家を大切に思う方は多いはず。不動産も含めて相続についての「困った!」がありそうです。皆さんの周りはどうでしょうか?

実家が遠方で自分の家は違うところにあるから「実家に思いは無いし、すぐ処分してもいい」といっていた友達がいましたが、それでも色々手続きがありそう・・・

相続の仕事をしていると他人事ではないなぁと感じることばかり。不動産のこと以外にも予想外の事が起きた時、誰に相談すればいい?と考えてしまいます。

そんな時は、こちらから、そうみ行政書士事務所に是非お問い合わせくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

馬場花木園は桜の咲く前に撮った写真でしたので、最後に鶴見区内の「神奈川県立三ツ池公園」の桜です。こちらも毎年お花見でにぎわっております。ではまた!

 

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2022/01/19
2022/01/22

こんにちは!そうみ行政書士事務所、スタッフのモンジです。

気づけばまたコロナ感染者数が増えてきました。もし自分が発熱したらまずは「かかりつけ医」に連絡ですよね。

でも「かかりつけ医」と言える医者が居ない時、すぐ診てくれる医療機関がみつかるのだろうか?と不安になった私。

そこで、最寄りの医療機関の休診日等も確認し、家族が発熱した時、まずはどこに連絡するかチェックしました。

さてエンディングノートを書くのも、もしもの時の為。

私が使うコクヨの「もしもの時に役立つノート」には不動産の事を書くページがあります。

実はまだ未記入・・。なぜか?自分の家のことを書く前に親の家が気になったのです。

先日たまたまテレビで実家の家と土地について取り上げられていて、以前の私なら注目しなかったのですが今の私はど注目!

テレビでは実家の家という事で、ざっくりわけても親と子の意見、更には妻、夫、兄弟、嫁、孫、など立場が違えば、それぞれの「想い」が問題に・・。例えば、

  • 親が売るべきではないと言っている。
  • バブルの時より高く売る!
  • 伝統ある実家を残すのも大切!
  • 売りたいけど、どうしたらいいかわからない。
  • もしくは自分が健康なうちに売却してよかった!
  • 思い出があるから売るのは辛い、悲しい。

など、「思った以上に気力と体力とお金を使うものだった」という感想はリアルでしたね~

その中で最近は少子化で不動産事情も変わって家を売却し老後は手狭でも綺麗な家で過ごし快適という話はスマートで新鮮でした。

不動産の事で悩んだ時に誰に相談したらいいのだろう?テレビではまずは不動産屋に相談してみてと言っていました。

弊所での相続手続きで不動産についても目にしていたので所長にこの話をしたら、
「行政書士は不動産の専門家ではないけれど、相続に詳しい行政書士さんにまずは相談してみるといいかな」と答えてくれました。なるほど!

不動産の専門ではないけれど、相続に詳しい行政書士さんとは?と多分以前の私なら思うところですが先月の研修でなぜ所長がそう言ったのかが分かったろころです。

今年も皆さんと一緒に生活の中に見えてくる行政書士のお仕事について書いていこうと思っております。宜しくお願いします。

 

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