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お正月に家族揃って話をしたら、将来を考えるキッカケになりました!

2022/01/12
2022/01/12

こんにちは!そうみ行政書士事務所、スタッフのモンジです。

2022年、寅年がスタートしました。6日は横浜にも初雪が降り、鶴見の山側はバスが登れなくなるほどの急坂があるので駅は混雑!新潟出身の弊所の所長から見たら「このくらいで!」と笑われてしまいますね。

さて、お正月に実家にて久しぶりに家族で集まりました。昔は親戚一同集まったけれど、コロナ禍では実家に行くのも控える人もいましたが、私は親も弟も同じ市内に住んでいるのでお正月少しだけでも顔を合わせようとなり会ってきました。

毎年恒例のお節料理を食べ、お腹も満たした頃、弟が「せっかく皆集まったから、少し話したい事があるのだけど」と真面目な顔で話しだしたので父と母と私は「?」な顔でかしこまりました。

何かと思うと「お墓の話でさ」と言うので、驚きました。私の家族は父と母と弟の4人家族。私と弟も40代になり、弟は職業柄なのか「お墓」の事を考えるのは自然なことだったようです。

しかも、これまでエンディングノートについて考えてきた私も良い機会と感じ、そして正月早々の弟の想いを聞いて父も母も、タイムリーな事を勉強できる仕事についていることに驚きながらも色々思いを語ってくれました。

私も両親にインタビューをしました。祖母が亡くなった時、遺産分割協議書って作成したの?戸籍請求は自分でしたの?等。父も母も戸籍請求時のエピソードを話してくれました、やはり行政に書類申請は難しいと感じていた様子。

しかし、そんな話をしたものの、肝心な「お墓」については結局どうするの?で終わって気づけば思い出話に花が咲いてしまったねと母に話すと、「話せただけでもいいことよ」と笑顔でこたえてくれました。

確かに今後も、困った時にどこに相談すればいいのか?何を用意しておけばいいのか?等を考えるキッカケを持てた気がしました。しかも、それを知っておけば行政書士と言う強い味方がいるから大丈夫と今の私は気づけますが、以前の私なら「ふーん」で疑問すら出なかったでしょう。

皆さんは家族と集まった時にお墓の話をしたことがありますか?話しにくいことですが、気づけばエンディングノートを書く情報も得られますよね。少しだけ意識することで未来を笑顔で過ごす準備が出来そうです。

特に私は近くに住んでいる弟なのに、年に1回正月ぐらいしかゆっくり話をしないので、弟の考えを知れてホッとしました。

今年も少しずつ自分の目線で気づいたことを皆さんに紹介できるように頑張りたいと思います。本年もどうぞ宜しくお願いします。

 

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