こんにちは。そうみ行政書士事務所の新人、セイです。
梅雨も明けないうちからなんて暑い…。
ということで、久しぶりにレアチーズケーキを作りました。
100gのクリームチーズで作る小ぶりサイズ。
少ない材料で作りやすいのでオススメですよ!
さて、この時期怖いのが「熱中症」ですよね。
先日、NHKの番組で熱中症についてやっていたので、勉強のために見ました。
なんとなんと、昨年(2023年)は、およそ9万人が熱中症で救急搬送されたそうで、その半数以上が65歳以上なんだとか。
見ていて、「はー! これは是非うちの親にも伝えよう!」と思ったのが、「湿度計と温度計を使うこと」
色々な理由でエアコンを使いたがらない高齢者の方は多いかと思いますが(私の親もそうです)、部屋に湿温度計を置いて、一定の数値(温度は28℃、湿度は70%)を超えたらエアコンをつける、と決めておくのがいいそうです。
そしてセイ、番組を見て思ったんです。
「救急搬送された時って、家族にどう連絡がいくんだろう?」と。
というのも、先日義母が道で転んで骨折したと聞きまして、肝を冷やしたところなんです。
本人がねん挫と思うくらい軽い骨折だったので大事に至らなかったのですが、頭を打って意識不明で運ばれていたら…? と思うともうドキドキです。
なにせ義母は一人暮らし。
もしその時に身元の分かるものを持っていなかったら、一体どうなってしまうのか…。
で、ちょっと調べてみました。
やはりまずは、お財布などを調べて、運転免許証や保険証を探すそうです。
あとは、医療記録から情報を探ったり、どうしても家族への連絡先が分からない時は警察に連絡して調べてもらうんだとか。
救急搬送については先生からも、
「私も講座ではいつも、お財布に緊急連絡先・既往歴・お薬の情報が分かるように入れておいてくださいね! とお伝えしています」
との意見をいただきました。
ああ、やっぱりそうなんですね。
そして、そう! 既往歴やお薬の情報、これ大事です!
私の母は10年以上前にくも膜下出血で倒れて緊急手術をしたのですが、本当にもう、既往歴から何から、分からないことだらけで大変でした。
「母の保険証が見つからない」から始まり、飲んでいる薬(毎朝何かを飲んでいるのは知っていた)も、お薬手帳の有無も分からない。
薬のアレルギーはあるのか、義歯(口にチューブを入れる関係で聞くんだとか)はあるのか、全身麻酔薬の経験はあるのか…。
看護師さんに聞かれる度に、「はい…」とか「多分…」とか、あいまいな回答しかできませんでした。
そんな教訓を生かし、セイ夫婦は「基本情報」というものを紙に書いて共有しています。
名前や生年月日といった基本情報に、先ほど記述した内容はもちろん、保険証やお薬手帳の保管場所、持っている疾患や家族の病歴、そして是非はっきりさせておきたいのが「医大での研究に使ってよいか」ということ。
母の時にも聞かれましたが、「いやぁ、これはさすがに本人に聞かないとね…」ということで、「いいえ」にしました。
とにかくそういったものを全部書き出し、机の引き出しにしまってあります。
我が子にも、「もしもの時はこれを必ず病院の人に渡すように」と言ってあります。
話は戻りますが、そんなことがあって一人暮らしの義母がますます心配なセイ。
夫に聞きました。
「おかあさん、ちゃんと緊急連絡先を書いた紙とか持ち歩いてるのかな??」
「えー、どうかなぁ、持ってないんじゃない?」
のんきー!!!
ということで、思わず持ち歩きたくなるようなかわいい緊急連絡先カードを我が子と作って、義母にプレゼントする計画が進んでいます。
みなさんも、いつ起こるか分からない緊急事態に備えてご家族と話し合ってみてはいかがでしょうか。
「改まって話すのは気恥ずかしい…」とか、「ちょっと気が進まない…」という場合は、エンディングノート(エンディングノートについてはこちら『エンディングノートと遺言書のちがい』)を書くのもおすすめです!
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そうみ行政書士事務所は、神奈川県横浜市鶴見区に拠点を置く行政書士事務所です。
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