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安否確認機器ってなあに? 横浜市の補助事業について

2026/04/08
2026/03/30

こんにちは。そうみ行政書士事務所のスタッフ、セイです。

 

我が子と公園に行ったら、ヨコハマヒザクラが満開でした。

 

おお、力強いピンク色。

 

青空によく映えていました。

 

 

さて、少し前のブログで訪問型見守りサービスについて書きましたが(詳しくはこちら『一人暮らしの親が心配! 高齢者見守りサービスってどんなもの?』)、そこでちょっとだけ安否確認機器について触れました。

 

この安否確認機器、横浜市が補助事業をしているのですが、令和8年4月1日から利用できる事業者が増えたんです。

 

ちょうど良い機会なので、今回は高齢者見守り安否確認機器について取り上げたいと思います。

 

そもそも安否確認機器とはなんなのかというと、家の中にカメラやセンサーを設置して、生活を見守ったり、緊急時には外部に通知がいったり駆けつけたりしてもらうための機器のことです。

 

種類も色々ありまして、

 

・カメラ型
・センサー型
・家電と連携させたもの
・スマートフォンやタブレットを使うもの

 

など、実に様々。

 

カメラ型は、家の中にカメラを設置するので、リアルタイムの映像で状況の確認ができ、安心感も高め。

 

ですが、「いつも見られている」という精神的な負担が生じてしまうかもしれないので、プライバシーへの配慮が大事になってきます。

 

もうちょっと自然に見守られたいという方には、人の動きを感知するセンサー型がいいかもしれません。

 

ただ、動きの詳細までは分からないという弱点もあります。

 

「そんな、センサーとかカメラとか置きたくない」という場合は、家電タイプが向いているかも。

 

こちらは家電にセンサーが付いていて、いつもの使用リズムと異なると、異常を検知する仕組みです。

 

電球とか冷蔵庫とか湯沸かしポットなんかがありますよ。

 

スマホを普段からよく利用する場合は、アプリをダウンロードして行う見守りも低コストで始めやすいです。

 

さて、横浜市の補助事業ですが、利用できるのは、「横浜市在住で、65歳以上の一人暮らしの方」です。

 

詳しい利用条件については、横浜市の高齢者見守り・安否確認機器補助事業(※横浜市のサイトにとびます)をご覧ください。

 

主に、センサー型と緊急時にボタンを押すタイプのものになりますが、家電タイプも2つほどありました。

 

月額最大1,000円補助ということで、そうすると大体月々の自己負担額は数百円〜数千円。
まあまあ幅がありますね。

 

ただ、初期費用はもっと幅があって、0円〜数万円です。

 

えっ。

 

そう、ちょっとね、使用する機器によってはお高くなります。

 

加えて注意すべきなのは、初期費用については補助が出ないということです。

 

えーー。気を付けないと。

 

そうですね、継続使用するものですから、費用についてはよくよく考える必要があります。

 

更にじっくり考えたいのは、「高齢者本人にとってどのサービスが適しているか」です。

 

ご本人、ご家族とよーく話し合って、ストレスなく使用できる機器を選んでいただきたいなと思います。

 

「ものすごく気になるけど、うちの親、こういうのはなかなかなぁ…」
「無理無理、絶対話聞いてくれない」

 

という方、きっといらっしゃいますよね。

 

「高齢の親が心配」「どういたらいい?」というお悩みがある場合、各自治体や地域包括支援センターに相談できます。

 

そして、その相談先の選択肢に入れていただきたいと思うのが、終活・相続・後見に強い行政書士事務所です。

 

幣所の澤海は介護業界出身の行政書士ですので、高齢者ご本人やそのご家族のサポート活動も行っており、終活全般に詳しいです

 

横浜・鶴見近郊にお住まいの方は、是非一度、そうみ行政書士事務所へご相談ください。

 

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