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てんやわんやの、脳ドックのその後について

2026/02/25
2026/02/21

こんにちは。そうみ行政書士事務所のスタッフ、セイです。

 

久しぶりにパンを焼きました。

 

植物性の材料のみで作るので、焼いた後はあっという間に硬くなってしまいます。

 

もうね、ガッチガチです。

 

そんなわけで、やけど覚悟で焼きたてを頬張ります。すんごい熱い。

 

「熱っ、あっっつ!!」

 

となるわけですが、なにせこのパンは幼児の頃から親しんできた我が子のお気に入り。

 

手間がかかるのでしょっちゅうは作れないのですが、にっこにこで食べてくれる姿を見ると、とっても嬉しい気持ちになります。

 

 

さて今回は、私が以前受けた脳ドック(詳しくはこちら『スタッフセイの脳ドック体験記 1』)の結果とその後、それらを通して思ったことを書いていきたいと思います。

 

検査の結果は後日郵送で送られてきます。

 

びっくりしたのは、CD-ROMが同封されていたこと。前回の脳ドック(今回は2回目)ではありませんでした。

 

脳の画像が入っているそうです。見てないですけど(笑)

 

まあ、どこか全然違う病院で診てもらうことになった時は、きっとこれが役に立つんだろうなぁ…という気がするので、大事にとっておきます。

 

さてさて、結果です。

 

総合判定は……、

 

D!!(悪っ!!!)

 

まあまあ、落ち着いて。前回はD2だったので、ランクが2つ良い方に上がりました(うそー)。

 

一番足を引っ張っているのは内科診察なんですよ。

 

生まれつき心臓に疾患があるので、どうしても引っかかってしまいます(すっごい言い訳)。

 

血圧も悪かったですね。結局、高血圧で引っかかりました。

 

びっくりしたのが、腎機能障害で引っかかったこと。

 

え、腎機能? クレアチニンがどうしたって??

 

と、まさに寝耳に水状態。

 

それから、心配していたMMSE(認知症検査)ですが、こちらはA判定でしたよ! 良かったー。

 

…まあ、物忘れが気になったら医療機関を受診してね、とのコメント付きでしたが(苦笑)

 

あ、肝心の脳ですが、こちらも「低リスク群」ということで、異常なしでした!

 

とまあ、そんなわけで、検査結果と紹介状を握りしめて、心臓を診てくれている先生の所へ行ってきました。

 

毎朝自宅で測定している血圧の記録を見せたところ、「全然高くないじゃない(笑)」ということで、でも一応、他の病気が隠れていないか血液検査もしました。

 

腎機能についても、血液検査。

 

心臓については、いつものエコー。

 

検査結果は異常なしで、全部ひっくるめて「経過観察」ということになりました。

 

実はこの時期不調続きで、他のいくつかの診療科でも全く別件の検査を3つか4つやったんですよ。

 

なので、脳ドックから始まり、昨年末まで検査三昧でした。

 

自費だったり、保険適用でも高額だったりして金銭的に痛手でしたが、何より精神的に疲れました。検査疲れと未知の病気への不安。

 

ものすごく進行している病気が見つかったらどうしよう、手遅れだったらどうしよう、癌だったら…?

 

ぐるぐるぐるぐる、考えました。

 

仕事柄、「いざという時」のことは考えてありますが、そういえば、「闘病することになったら」ということは全然考えていないな…ということにも思い至りました。

 

そんな折、今度は親戚の周りで不幸の知らせが。

 

その時に感じたのが、「いざという時のことを考えていても、いざ、いざという時に直面するとためらってしまうのだな」ということ。

 

医療の現場では、大事な決断を早急に下すよう、患者側に求められることがあります。緊急性が高いとどうしてもそうなってしまうんですよね。

 

私の父の時もそうでした(詳しくはこちら『考えてみませんか? 延命措置をやめる罪悪感を大切な家族に持たせないための準備』)。

 

うちの父なんかは、遺言もエンディングノートもなくて家族はてんやわんやでしたが、ちゃんと考えていてもためらってしまうんです。

 

でも、ためらうとしても、きちんと話し合いをしてあったり書き残してあったりすれば、それは家族の助けになります。

 

私としては是非、エンディングノート(詳しくはこちら『スタッフセイ、エンディングノートを書いてみる!』)を書いてみていただきたいなと思います。

 

難しく考えず、まずは余っているノートとか裏紙に、思い出でもやりたいことでも、思いつくままに書いてみてください。

 

そこから少しずつ、「自分はどうしたいか」ということが見えてくるといいなと思います。

 

もう少し考えがまとまって、「この考えを遺言にしたい」とか、「お墓や家のことでアドバイスがほしい」となった場合は、お近くの終活・相続・後見に強い行政書士事務所で相談してみるのも手ですよ。

 

幣所の澤海は介護業界出身の行政書士ですので、終活全般に詳しいです。

 

横浜・鶴見近郊にお住まいの方は、是非一度、そうみ行政書士事務所へご相談ください。

 

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