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遺言・相続などにも必要なあなたの戸籍謄本ってみたことありますか?

2021/09/15
2021/12/02

こんにちは!そうみ行政書士事務所、スタッフのモンジです。

 

仕事に行くときに鶴見で有名な和菓子屋「清月」さんの前を通ります。「よねまんじゅう」が有名です。店頭のブラックボードにはいつも綺麗な字で様々な季節の商品が紹介されていて気になります。

 

ところで皆さん、戸籍制度が無い国があるって知っていましたか?私は恥ずかしながら前回、本籍地のことを調べている時に初めて知りました。日本と同じような戸籍制度を設けているのは中国と台湾の2か国、韓国は2007年に撤廃したそうです。

 

 

弊所では相続の仕事で戸籍請求をしますが、先生は戸籍が手元に届くと「次は○○県○○市に戸籍請求の準備お願いします!」と素早く対応していきます。それを何度かリレーして「おかげさまで、これで全ての戸籍が揃いました」と聞けたときはちょっと感動します。

 

 

でも、なんで一人の人の出生から死亡までの戸籍が何枚もあるの?と思って先生に質問して笑われてしまう未熟な私です。そんな時も先生はしっかりと教えてくれます。

 

 

本籍地のある市区町村に戸籍があるので、人が生まれて初めて親の戸籍からスタートし結婚や亡くなることで除籍される。もちろん離婚される方もいますし、本籍地を変更される方もいますよね。と聞いてやっと理解し、とにかく何も知らないまま仕事をしている私は、まだまだ勉強しないとなりません。

 

ちなみに本籍地ってどこでもいいそうです。世の中には本籍地を皇居の住所にしている人や結婚する時に二人の思い出の場所の東京ディズニーランドにする人もいるそうですよ。

 

 

そうなると戸籍制度のない海外諸国はどうやって管理しているのかな?と思い検索すると「国民識別番号」という言葉が出てきました。マイナンバーカードみたいなものでしょうか?それはまたゆっくり調べてみます。

 

私も一度自分の戸籍をチェックしてみなくっちゃ!と思いました。あなたもこの機会に一回本籍地をチェックしてみてくださいね。

 

 

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